参考ブログの手順に従って作業しました。

ところが、MT4起動時に勝手にアップデートしてしまい、Build 600・・・

先にリンク貼ったひいらぎさんのブログに、

●Build 600 以降の自動アップデートを禁止する
Vista, Windows 7, Windows 2008, Windows 8, Windows 2012 の場合
C:\Users\{ユーザ名}\AppData\Roaming\MetaQuotes\WebIn
に mt4clw と命名したファイルを作ります。

と記述がありましたので、手順通り書き換えましたが、MT4を起動すると勝手にアップデート。。。

どうしたものか??? と更にググると、もう一つの方法がありました。

C:\ProgramData\MetaQuotes\WebInstall\mt4clw
が存在していたら、こちらを上記のように書き換えます。

ちなみに、ProgramDataが表示されませんでしたので、以下の手順で対応しました。

Cドライブ
→ツール
→フォルダーオプションの表示タブ:ファイルとフォルダーの表示
=隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する。をチェック。

すると、ProgramDataが表示されます。

ご参考までに。
なんと、7か月放置。
いやぁ~、一度サボるとクセになりますね。
何をやっていたかと言うと、特別なあことは何もしてませんでした。単にブログの更新をしなくなっただけ、ってところです。

何で気まぐれ起こしたかと言うと、MT4のBuild600以降にカスタムインディケーターをインスト・保存しても反映しないことに、数日前知りました。
ググると手順の詳細が書かれたブログなどが見るかるのですが一応以下に。

windows(C:) → Users → ユーザー名 → AppData → Roaming → MetaQuotes → Terminal
→ ブローカーフォルダ(ブローカー名のフォルダであればわかりやすいですがキャプチャー通りです。) → MQL4 → Indicators

Build600
(僕は、現在3社のMT4をインストしています。選択されているフォルダがブローカー各社のフォルダです。)

まぁ、なんとも深いとことにあるフォルダに置くことになります。

そして、もっと問題なのは、インディケーターが正常に表示されないと言うこと。
MQL4言語が大幅に改訂されたとか。

でもって、2月からBuild600へ移行開始。現時点ですでにBuild646。Build500は509まで。
と言うことは、Build600以降は未だ極めて不安定かと。

これはやはり、ダウングレードしておいた方が良いかと判断。

読者登録している ひいらぎさんのブログ がとても参考になります。
$投資するTKのブログ-MT4ポジション

GBP/USD EUR/USD AUD/USD USD/JPY
添付キャプチャーのpipsで決済しました。
約2週間遅れの雇用統計発表ですね。
過去にも同じような状況があったとか。1996年以来およそ17年ぶり。事前に確認したでしょうか?
僕はフォレックステスター2(Forex Tester 2)で確認しました。
ちなみにリアル口座のチャートデータ(MT4含む)は月足レベルでの確認しかできませんでした。
あ、一応MT4ではストラテジーテスターで確認できます。
現時点で、アナリスト系の発言は強いとか弱いとかご意見が分かれているようですが、まぁ、どっちでもいいです。
僕的には、EUR/USDとAUD/USDが狙いやすいかな?離れた方向についていく。USD/JPYは一方向のみで狙います。
組み合わせと条件を整えれば結構勝てるかも。
このところ、MQL4にハマってます。


ふっと思ったのですが、MT4専用のインディケーターだったりすると、MT4が使えない環境だからトレードできない!ってことになるかもしれない。

となると、ローソク足と移動平均線、フォーメーションにパターンでトレードできるくらいの力量は必要だということですね。まぁ、ボリンジャーバンドやRSIなど、ほとんどのトレーディングツールに装備されているインディケーターはありますが。


$投資するTKのブログ-MT4


結論:自動売買である程度は稼げますが、裁量にはかないません。あくまで+α。