やっぱり買えないですね。
危ない危ない。

USD/JPYは、売りに方針転換しようか?と思ってしまいます。
欧米も介入に否定的なのは、理解できます。
が、現在の世界的な不況の「元凶はどこ」で、「どこが拍車かけた?」と投げかけたくなりました。

もっとも、現在の世界的な不況が、サブプライム発のリーマン破綻を回避できなかったためであり、その一因が、米国からリーマン救済を打診されておきながら、日本が支援に動かなかったことも影響しているとの事。それでも、今回の単独介入をもって「宣戦布告」とは、笑止千万。
欧米ともに、身から出た錆び。


元凶
それはどこか?
何故、日本がダメージを回避するのを拒むのか?
輸出で潤ってる国が、また国内経済の活性を望む国が、自国通貨高を望むわけが無い。


今回の介入を公言すべきではなかったといえば、それまでですが、やるなら徹底してやらないと。
徹底的・そして絶対にです。
介入の効果が、直ぐに出るとは限らないと思います。今回は単独だし。
そして介入は、ボクシングのジャブのように。効果的なところで打つ。

チャートから見て取れるのは、チョコチョコ介入してるかな?と言う感じです。
一旦、押し目作るつもりで介入した方が良いような気がしないこともないような。。。
そしたら、個人投資家が買いに走る、、、かもしれませんから。