EURは、これまでのダウントレンドの調整の時期に入っているようですね。
EUR/USDは、2009年末からダウン続けていましたが、ほぼ半値戻した状況です。
2010/3/2の安値がレジスタンスになりました。

ここからは、2010/6/7 1.1876 年初来安値を少し時間をかけてトライすると想定しています。
細かくサポート/レジスタンスが存在し低増すが、日足ベースでは、ダウントレンド入りと想定しています。
週足になると、単なる調整か?とも判断できるので、トレードするならば、ちょっと厳し目のストップ入れて売りで入ります。

今回乗り遅れましたので、現状は仕掛けませんが、
今週、一旦戻り調整つければ短期の売りを仕掛けるかもです。

$投資するTKのブログ-EUR/USD・8/16


米国の財政・経済状況はかなり悪いようですが、欧州圏は、もっと悪い状況だと思います。
先だってのストレステストは、危ない金融機関は対象外だったそうですから。
GS独自のストレステストでは、危ないなんて表現が生ぬるい環境。

やっぱり、と言うのが率直な感想です。

EURは存続できるのか否か?正直、マズイ状況であることには違いないです。そうなると、中国経済も停滞する可能性ありますね。