先週の金曜日,深夜2時半ぐらいですが、
スイスフランで円ショートしたのですが、
そのときでも、10ピップスぐらいの開きはあったのです。
月曜日の朝6時、一発で50ピップスの開きに遭い、
ロスカットをくらいました。
この時に頭来て、生活消費者センターに相談しようと思ったが、
無駄だと思った。
私がこれ(ブログ)で言いたい事は、
為替チャートの差金決済取引では、
テクニカル分析で取引しても、
スプレット拡大による被害は、逃れられないこと。
それを不透明にして、
fx商材とかセミナーとか受けて、
スキルを磨いても、
所詮、FX証券会社の思うツボ。
客の儲けは、証券会社の損。
客の損は、証券会社の益。
スプレット拡大までのリスクまで考えなければ、
トレードきないことは、客にとっては、
不公平な取引を強いられていることは確かだと思う。
でなければ、スイスフラン円チャート(BID)上では、
50ピップス以上の含み益抱えていたのに納得いかない。
スプレッドリスクは、
証券会社にとっては本当に都合のよいシステムだと思う。
詐欺もできるしね。
契約上同意してても、権利の乱用ともいえる。
チャートBID ASKの錯誤も容易。
被害に遭わないようにする為の取引となると、
1.メジャーな通貨で取引すること。
※もし、被害に遭っても訴訟・非難とかによる賛同者は募り易い。
2.次週までポジションを保有しない。
私としては、スイングトレードは100パーセントすすめない。
デイトレがベスト。、
3.エントリーする時間は、早朝(スプレッドが開いている時間帯)を避け、
夜11時ぐらいまで。
(日本時間で)翌日のNY時間までには自分で手仕舞う。
指値していても、スプレットの不安定さから
確定しない被害を受けることもある。
スプレッドリスクを知っていて、
取引時間を他社より早くオープンさせたり、
マイナー通貨の提供、
客に不利な環境を与える可能性が高いのを知っていて。
お客様の為には本当に狸。
あと、FXで専業とか、給料3倍とかの謳い文句は、
ファイナンシャルプランナーの資格取得した私には、
本当に糞も等しい。
日本のサービス・商品などは、
世界と比べて質が高いし、
それに従事して働いている人がいるからこそ、
お金って使いがいあるわけで、
働いている人で、これを読んで下さっている
あなたに、ありがとうと心から感謝したい。
じゃあ、私がFXをやるかは、
収益高は高いとは思うからで、
リッチより、グッドの生活をテーマに
ブログで、役に立つ情報をこれからも提供したいと思っています。
何かスッキリした。
司法書士資格取得勉強中の為、
またアクセスするか不明。
またアクセスするか不明。
