バイナリーオプション取扱業者、GMOクリック証券の紹介です。
GMOクリック証券は、私も普段メインの証券会社として利用しており、おすすめ証券会社の一つです。
◆おすすめポイント◆
①100円から取引が可能
100円という少額から取引が可能ですので、自己資金が少ない方や初心者の方におすすめです。なお、購入限度額は5万円です。
②超短期の予想(10分後の為替レートを予想)
10分後の為替レートを予想なので、長期のファンダメンタル分析は基本的に不要です。
また、10分後には勝ち・負けの結果が出るので、忙しくて分析の時間がない方にもおすすめです。
③取引機会が多い(5分間隔で取引がある)
5分間隔で取引があり、1日236回の取引機会があります。
取引時間中は5分間隔で取引の申し込みができるので、自分の空いてる時間に合わせて取引を開始することができます。
④携帯電話からでもバイナリーオプション取引ができる
PCだけでなく携帯電話からもバイナリーオプション取引ができます。
特にi-phone専用アプリがあるので、i-phoneユーザーにはおすすめです。
概要を簡単に表にすると下記のようになります。ご参考までに。
| 証券会社名 | 取扱通貨ペア | 取引回数 | 取引時間 |
| GMOクリック証券 | 4通貨ペア ■USD/JPY ■EUR/JPY ■GBP/JPY ■EUR/USD |
236回/1日 | AM8:00~ 翌AM4:00 |
| ペイアウト倍率 | 最低購入金額 | 取引手数料 | |
| 2倍 | 100円 | 無料 |
◆注意点◆
上記の表を見ますと、「取引手数料が無料」と、一切コストがかからないように見えますが、実際には、コストは発生します。
GMOクリック証券のバイナリーオプションには、レンジという概念があり、仮に円高・円安を的中させても、レンジ外であれば的中できなかったことになります。
GMOクリック証券では、STARTレートの周辺をレンジ外と設定しており、ENDレートがSTARTレート周辺のレートであった場合には、円高・円安の予想が的中していても負けとなってしまいます。
例えば、米ドル/円のバイナリーオプション取引で、STARTレートが80円とすると、ENDレートが79.997円~80.003円の範囲内であった場合には、レンジ外として負けとなります。
では、どのくらいの割合でこのレンジ外となるのでしょうか。
直近6か月のデータを見ますと、全取引のうち、約6%がレンジ外となっています。
(対象期間:2011年6月~11月、対象通貨ペア:全通貨ペア)
したがって、オプション購入金額の約6%は、直接的な取引コストではありませんが、コストとして考慮しておく必要があるでしょう。
◆実際の取引画面◆
GMOクリック証券のバイナリーオプションの取引画面は非常にシンプルで使いやすいです。
また、過去の全取引の確定データや、自分が購入したオプションの履歴を見ることでできるので、分析にも最適です。
以上説明ですが、とにかく実際にやってみないことにはイメージがつかないことも多いと思います。
最低購入金額は100円と、少額で取引ができるので、まずは口座開設をして実際に取引を行ってみることをおすすめします。
今なら、口座開設をすると、3000円分のポイントが付与されるので、そのポイントを使って試しに取引してみるのもいいと思います。