Hey, Buddy!🍺

元気にしてるか、お前ら!

おれだ!

 

前回の記事では、FXの基本的な仕組みについて話したな。

覚えてるか?

 

FXは、異なる国のお金を取引して、為替レートの変動から利益を狙うものだったな。

「買い」からでも「売り」からでも取引できる。

ここまでは理解できたか?

 

まだ読んでないヤツは、まず前回の記事を読んでこい!

第2回:Hey, Buddy!FXを始めたい?まずは仕組みを理解しろ!

 

 

 

 

さて、今回はいよいよチャートの話だ!

FXを始めようとすると、必ず目にするものがある。

 

そう!

「ローソク足」だ!!

「Bro!あの赤とか青とかの棒は何なんだ?」

「なんでローソクなんて名前なんだ?」

「そもそも、あれを見て何がわかるんだ?」

 

おいおいおい!

質問が多いな!!HAHAHA!🍻

 

まあ、安心しろ。

今日はこのローソク足について、初心者のお前らにもわかるように説明してやる!

難しい計算なんて必要ねえ。

 

まずは基本をしっかり理解することだ。

それじゃあ、始めるぞ!

🍺 そもそもローソク足って何なんだ?

まず、チャートっていうのは、価格がどう動いてきたのかをグラフにしたものだ。

FXでは、ドル円やユーロドルなどの価格が、時間とともに上がったり下がったりしている。

その値動きを見やすくしてくれるのがチャートだ。

 

そして、そのチャートでよく使われるのが、

「ローソク足(Candlestick)」

というわけだ!

ローソク足は、一定の時間の中で価格がどのように動いたのかを、一本の棒のような形で表したものなんだ。

 

ちなみに、ローソク足は日本で生まれたとされるチャートの表現方法だ。

日本発祥のものが、今じゃ世界中のトレーダーに使われている。

なかなかすげえじゃねえか!

JAPAN!NICE WORK!!HAHAHA!

 

さて、話を戻そう。

例えば、ドル円が150円から151円に上がったとする。

ただ数字を眺めるだけじゃ、その途中でどんな動きがあったのかわかりにくいだろ?

 

でも、ローソク足を使えば、その時間の値動きを視覚的に確認できる。

つまり、

ローソク足は、価格の動きを読み取るための基本ツールなんだ!

🔥 ローソク足には4つの価格がある!

ここは今日の講義で一番大事なところだ!

耳の穴かっぽじって、よく聞けよ!

 

ローソク足には、基本となる4つの価格がある。

① 始値(はじめね)

その時間の最初についた価格。

② 終値(おわりね)

その時間の最後についた価格。

③ 高値(たかね)

その時間の中で、一番高かった価格。

④ 安値(やすね)

その時間の中で、一番安かった価格。

 

 

この4つだ!

「Bro!漢字が多すぎるぜ!」

HAHAHA!

 

たった4つだ!頑張れ!!

例えば、ある1時間のドル円の動きがこうだったとしよう。

  • 始値:150.00円

  • 高値:151.00円

  • 安値:149.50円

  • 終値:150.80円

つまり、150円からスタートして、途中で151円まで上がり、149.50円まで下がる場面もあった。

そして、最後は150.80円で終わったということだ。

 

どうだ?

これだけで、その1時間にどんな値動きがあったのか、少し想像できるだろ?

ただし、ここで一つ注意だ。

 

この4つの価格だけでは、どの順番で高値や安値をつけたのかまではわからねえ。

そこは勘違いするなよ!

💵 陽線と陰線って何だ?

さて、次に覚えてほしいのが、

「陽線」と「陰線」だ!

ローソク足には、大きく分けてこの2種類がある。

① 陽線(ようせん)

陽線というのは、

終値が始値より高かったときにできるローソク足だ。

例えば、

始値が150円。

終値が151円。

 

この場合、最初より最後の価格が高いよな?

これが陽線だ!

簡単に言えば、その時間では価格が上昇して終わったということだ。

② 陰線(いんせん)

反対に、陰線というのは、

終値が始値より低かったときにできるローソク足だ。

 

例えば、

始値が150円。

終値が149円。

 

この場合は、最初より最後の価格が低い。

これが陰線だ!

「なるほど!じゃあ緑が陽線で、赤が陰線なんだな!」

 

WAIT!Buddy!!

ちょっと待て!

 

実は、ローソク足の色はチャートの設定によって違うんだ。

陽線が緑で陰線が赤のチャートもあれば、陽線が白で陰線が黒のチャートもある。

だから、色だけで判断するんじゃねえ。

 

大事なのは、

始値と終値のどちらが高いか!

これだ!

 

ちなみに、始値と終値が同じ場合は「同時線(十字線)」などと呼ばれる形になることもある。

まずは陽線と陰線、この2つを覚えれば十分だ!

🍻 ローソク足の「ヒゲ」って何だ?

さて、ここからがちょっと面白くなってくるぞ!

ローソク足をよく見ると、太い部分の上下に細い線が伸びていることがある。

あれは何だと思う?

 

「Bro!ローソクの芯か?」

HAHAHA!!

惜しい!

 

あれは、

「ヒゲ」

と呼ばれているんだ!

 

ローソク足の太い部分を「実体(じったい)」という。

そして、その上下に伸びる細い線が「ヒゲ」だ。

上に伸びているものが「上ヒゲ」。

下に伸びているものが「下ヒゲ」。

 

実体は始値と終値の間を表していて、ヒゲはその時間につけた高値や安値までの範囲を表している。

 

例えば、こんな動きを考えてみよう。

ドル円が150円からスタート。

途中で152円まで上がった。

 

でも、そのあと価格が下がって、150.50円で終わった。

この場合、終値は始値より高いから陽線だ。

 

だが、152円まで上がったのに、最後は150.50円まで戻ってきた。

つまり、ローソク足には上に長いヒゲができるわけだ。

 

ここが面白いところなんだ!

単純に「上がった」「下がった」だけじゃなく、その途中でどこまで価格が動いたのかもわかる。

これがローソク足の便利なところだ!

🔥 長いヒゲにはどんな意味がある?

さて、もう一歩だけ進もう。

 

例えば、長い上ヒゲができたとする。

これは、その時間の中で価格が高いところまで上がったものの、最終的にはそこから押し戻されたことを表している。

 

つまり、高い価格では売りが強まった可能性があるわけだ。

反対に、長い下ヒゲができた場合。

 

これは、一度大きく下がったものの、その後に価格が戻ってきたことを表している。

安い価格では買いが入った可能性があるということだ。

 

「Bro!じゃあ下ヒゲが長かったら買えばいいんだな!」

NO!NO!NO!!

お前、そういうところだぞ!!HAHAHA!

そんなに簡単だったら、俺は今ごろ南の島で毎日ビールを飲んでるぜ!

 

いいか。

長い下ヒゲが出たからといって、必ず価格が上がるわけじゃねえ。

長い上ヒゲが出たからといって、必ず価格が下がるわけでもない。

 

ローソク足は、あくまでその時間に起きた値動きを教えてくれるものだ。

次に何が起こるかを保証してくれる魔法の道具じゃねえんだ。

ここは絶対に忘れるなよ!

⏰ 1分足?5分足?日足?何が違うんだ?

ローソク足を勉強していると、こんな言葉が出てくる。

「1分足」

「5分足」

「1時間足」

「日足」

「週足」

 

……。

おいおい!

足が多すぎるだろ!!

 

ムカデかよ!!HAHAHA!🍺

まあ、安心しろ。

 

意味は簡単だ。

ローソク足一本が、どれくらいの時間の値動きを表しているか。

それだけだ!

 

例えば、

  • 1分足:1本で1分間の値動き

  • 5分足:1本で5分間の値動き

  • 15分足:1本で15分間の値動き

  • 1時間足:1本で1時間の値動き

  • 日足:1本で1日の値動き

  • 週足:1本で1週間の値動き

ということだ。

 

同じドル円のチャートでも、1分足で見るのと日足で見るのとでは、見える景色が全然違う。

1分足では細かい上下の動きがたくさん見える。

 

一方、日足では、もっと大きな流れを確認しやすい。

例えば、1分足では価格が下がっていても、日足では大きな上昇の途中ということだってある。

だから、目の前の一本だけを見て判断するんじゃねえ。

 

どの時間足を見ているのかも大切なんだ。

初心者のお前らは、最初から全部の時間足を使いこなそうとする必要はねえ。

 

まずは1時間足や日足などを眺めながら、ローソク足がどう作られていくのか観察してみるといい。

焦るなよ!

⚠️ 初心者が絶対に勘違いしちゃいけねえこと!

さて、ここまで読んだお前ら。

ローソク足が少しわかってきたんじゃねえか?

そうすると、次にこう考えるヤツが出てくる。

 

「陽線が3本続いた!これは上がるぞ!」

「下ヒゲが長い!今が買い時だ!」

「大きな陰線が出た!売りだ!!」

 

……。

STOP!!

ちょっと待て!!

 

お前ら、まだ早えぞ!HAHAHA!

確かに、ローソク足の形から市場の動きを考えることはできる。

だがな。

 

ローソク足一本だけで、次の値動きが決まるわけじゃねえ!

 

例えば、大きな陽線が出たとしても、そのあとさらに上がることもあれば、急に下がることだってある。

大切なのは、一本のローソク足だけで判断するんじゃなく、周りの値動きや全体の流れも確認することだ。

そして、実際に取引するなら、予想が外れた場合の損失も考えなきゃならねえ。

 

第1回の記事でも話したよな?

FXは未来を100%当てるゲームじゃねえ。

 

自分の金を守りながら、判断を積み重ねていくものなんだ。

ローソク足が読めるようになったからって、いきなり大金を突っ込むんじゃねえぞ!

🍺 俺からお前らに宿題だ!

さて、今日はちょっと宿題を出してやろう。

安心しろ!

難しいことは何もねえ。

 

まずはデモ口座などで、実際のチャートを開いてみてくれ。

そして、ローソク足を10本ほど眺めてみるんだ。

 

そのとき、次のことを確認してみろ。

① 陽線なのか、陰線なのか?

② 実体は大きいか、小さいか?

③ 上ヒゲと下ヒゲはどれくらい長いか?

④ どの時間足を見ているのか?

これだけでいい。

最初から利益を狙う必要なんてねえ。

 

まずはチャートを見ることに慣れろ。

「このローソク足は、途中で大きく上がったんだな」

「こっちは下がったあとに戻ってきたんだな」

そんなふうに、値動きを読み取る練習をしてみるんだ。

 

こんなのもあるから色々自分で調べてみろ!

おっと、すまねえこれは英語だった。
HAHAHA!まあいいか!

 

最初は意味がわからなくてもいい。

何度も見ているうちに、少しずつ理解できるようになってくる。

俺だって最初から全部わかってたわけじゃねえからな!

🍻 今日のまとめ!

よし!

今回の講義はここまでだ!

今日覚えてほしいことは、この5つ。

  • ローソク足は、一定時間の値動きを表すもの。

  • 始値・終値・高値・安値の4つの価格が基本。

  • 陽線は終値が始値より高く、陰線は終値が始値より低い。

  • 実体とヒゲを見ることで、その時間の値動きがわかる。

  • ローソク足一本だけで、未来の価格を決めつけるな!

どうだ、Buddy?

 

最初は意味不明だったあの棒が、少しは理解できるようになったんじゃねえか?

それで十分だ!

 

FXの勉強ってのはな、一度に全部覚えようとするから難しく感じるんだ。

一つずつ理解していけばいい。

焦る必要なんてねえ。

 

さて、次回はもう少し踏み込んで、

「チャートのトレンドって何だ?上昇・下降・レンジ相場を理解しろ!」

 

このテーマで話していこうと思う。

ローソク足が読めるようになったら、次はチャート全体がどっちに向かっているのかを考える番だ。

ここから、いよいよチャート分析らしくなってくるぞ!

 

楽しみにしていてくれよ!

それじゃあ、今日はこの辺でな!

 

そろそろ俺も冷えたビールを飲ませてもらうぜ!

もちろん、今日のトレードはもう終わってるからな!

HAHAHA!🍻

 

Remember!

ローソク足は未来を教える魔法じゃねえ。相場で何が起きたかを知るための道具だ!

See you next time!🍺

酒好きアメリカンより


※この記事はFXの仕組みやチャートの基礎を学ぶための情報提供を目的としています。特定の取引や利益を保証するものではありません。FXには元本を超える損失が発生するリスクもあります。実際の取引は、十分に仕組みを理解したうえで、ご自身の判断と責任で行ってください。