昨年まで、ローソク足を見て、そろそろ反転かな、とエントリーしていました。

 

その後RSIを見るようになり、

75以上:買われ過ぎによる反転狙い

25以下:売られ過ぎによる反転狙い

を意識するようになりました。

 

ただ、75以上になっても、反転しないで更に買われ続ける場合もあり、25以下になっても、反転しないで更に売られ続ける場合もありました。

 

RSIが100近く、0近くになっている時は反転狙いのタイミングを気を付けるように意識しています。

 

 

どんな指標でも同じと思いますが、目先の動きだけでなく相場の大きな流れも見ないとだめですよね。

 

 

 

最近になって見始めたのがボリンジャーバンドで

 

①偏差+3、-3 の線に触れるか突き抜けると値動きが反転する

②偏差+2、-2 の線に触れるか突き抜けると値動きが反転する

 

 

①の確率は高く、②は①に比べると可能性はやや低くなります。

 

 

で、問題が起きて一人反省会をした原因になった7/17の取引がこちら

偏差2の線を上抜けしたので反転狙いで売りました。

 

 

ところが反転しなくて、どんどんドル高が進み、約5時間後にようやく約定したレートより下がってくれたので決済しました。

 

 

もともと偏差+2、-2に触れるか突き抜けた時に反転する確率は偏差+3、-3より低いのは判っていたのですが、その前の値動きでドル高からドル安への反転を2回繰り返していたので、今回も反転するだろうと判断して失敗しました。

 

 

 

ボリンジャーバンドの期間21で

偏差2の線に触れるか突き抜けた場合:黄色の丸

偏差3の線に触れるか突き抜けた場合:水色の丸

を書いてみました。


 

黄色または水色の丸で囲ったところから、その後、予想通りに反転したものに白い丸を付けました。

黄色と水色の丸で印を付けて値動きが反転しなかったのがなんと、今回私がエントリーした0時過ぎの1件だけでした。

 

 

 

これまで、黄色または水色の丸を付けた箇所でエントリーしていたので、その場所に▽または△を付けました。

 

ローソク足が偏差の線と交差または突き抜けた時にエントリーするのではなくて、隣のローソク足が出現して、反転が実現してからエントリーすれば良いことが判りました。

 

 

 

今までエントリー判断していた箇所を白からグレーの▼▲にして次の反転したローソク足に〇を付けました。

 

7/17に私がエントリーした箇所は次に反転するローソク足が出来なかったのでエントリー不可の×を付けました。

次のローソク足が反転したのを見てからエントリーすれば、今回の0時過ぎのエントリー失敗は起きなかったのです。

 

 

反省会の結論は、これから偏差の線とローソク足の交差の後、反転したローソク足を確認してからエントリーする、 です。

 

 

反転したのを見てからエントリーしても、直ぐにまた元の方向に反転される場合も有りますが、エントリーが失敗する確率はだいぶ少なくなると思います。

 

 

 

で、これを守れば良いように思いますが、一番の大敵が自分がせっかちなこと。

 

 

これまで何年も、良し反転するぞ!、いまだ!! でエントリーしてきました。

 

 

良しここだ!、と思うとどうしても待てないんです。

 

 

 

いまだ! と思ったのに待てるか、我慢できるか自信が無いので、この反省会の結論は絵にかいた餅になるかもしれません。

 

どうなるかな~。

 

 

 

さて、今日の東京は32℃と熱い夏の日。

昼間に犬を散歩させられないので、自転車に乗せて近所をぶらぶらしました。

 

 

人がいっぱいいる場所に行けば、犬にとって刺激が多くて好奇心を満たせるかなとTOHOシネマやアニメイトが有るエリアに行ってみました。

左に見えるのがアニメイト。後ろ直ぐがtTOHOシネマです。

 

 

32℃の炎天下、アニメイトに来る人がとても多くて驚きました。

お祭りでも何でもないのにこの人手は凄いですね。

 

 

あまりの人の多さに自転車を降りて押して歩きました。

犬には色々な周りのものが動く場所の散策で、飼い主には気温32度で自転車を押して歩く良い運動になりました。