「わけあり」このストーリーはかなり過激ですねo(;△;)o和気藹々とのろけたものになると思ってたのです


脇役の上司が何故、霞くんをこれでもかといじるキャラに変貌したのか!かなりシリアスな内容ですな


ついには依願退職!佐原はどうなるんでしょう。ボディーラインが美しいからって霞くん妄想におぼれちゃ


駄目です!破天荒すぎます。さあ第3話「戻れない二人」のストーリーを紹介しましょ(‐^▽^‐)


霞くんは会社を辞め酒にのまれる生活に・・・森田は故郷へ帰るといい出す。もうこれからどうしたらいい


のかわからない状況のときに上司(梅津)は謝罪に現れる

佐原の後ろ姿に見惚れた僕、ふいに佐原は振り向いた。顔もきれいだ、僕は佐原に恋をしたのだ。その


時はこの佐原という人物が憎きエロ上司のいとことは知らなかった。知っていれば良かったんだが。「何


か私に御用なのじっと見つめるな」僕は変態扱いされているのか、僕は自己紹介をした。「ここの職員で


企画課の霞といいます」真面目な性格はこのとき裏目に出たのだ。「ふうん企画課の人ですか私を案内


しなさい」何故、命令口調なんだこの女腹が立つ!殴ってやりたい。しかし職場に着くと残酷な事実を知


る事になるのだ。「霞いい機会だ」と上司が近寄って来たまさか!「今日より一緒の仲間になる佐原くん


だ。実は私の妹なんだ」すらすらと話しあがって!もう我慢できない何故、こんなエロ上司の妹と張り合


わなければならないんだ!「というわけで霞!今日から佐原君の下で働けよ」これは僕に対した侮辱だ


!!「ちょっと待ってください梅津課長、競う前に何故負けてるってるって決め付けるんですか!」と啖呵


をきった。こんな仕事やめてやる。もう嫌だ。「あんたとは今日でさらばだ」と胸倉をつかんでやった。


「お前は馬鹿な野郎さ!お前はこいつには勝てんよ」この上司は僕をいじめてる。怒りが頂点を達した時


僕はこの企業との決別しようと決めたのだ「今から辞表だします」と辞表をたたき付けた。周りは一瞬


騒然となった。 「待ってくれ霞」と同僚が一人呼び止めた、「霞をいじめないでください。もう僕も辞め


ます」と口火を切ったように同僚(森田一郎)は辞表を出した。森田は同情じゃないんだと言うがただ今は


森田のやさしさに甘えてしまっている自分がいる。「今日はとにかく酒でも飲もう」と憔悴しきって会社


を去るのであった。Y(>_<、)Y  次回『戻れないふたり」







後悔しています。あんな女を愛したことを!今までサクセスロードをまっしぐらに走ってきた筈なのに、な


のに会社でもトップクラスの業績を保ってきたのに~「あまり仕事ができる部下がいるとこっちが大変さ」


と上司のタメ口をきくのもウンザリだ!「おい霞!今日残業しろよな」とからかう。この人は卑劣で弱い


人には強い。挙句には「上司命令だ!!」と怒鳴る、押さえつける!こんな横暴な上司め!口に出せな


い思い、葛藤とたたかう僕(霞 泰介)はヘトヘトだ。今日も上司と言い合いになった。胃の痛みをこらえ


「なぜそこまで言うんですか部下の気持ちも察してください!」と抗議したつもりが「ふん、辞めてもいいん


だよ」あっしまった言い過ぎた~もう遅い。「明日より新人が来る。俺のいとこだよ、霞と競わせてやる!


実績もお前より上だから」って卑怯だぞエロ上司(梅津新)め 同僚は冷ややかなもんだ「霞、本気になる


なよ。たしかにそのいとこって知ってるんだけどキャリアウーマンを絵に描いた人だ。何人の同僚を踏み


台にしてきた。仕事の鬼だよ。まったく」同僚の嘆きにつきあってる場合じゃない。その女こそ佐原だ。


僕をこの職場から引き摺り下ろそうとはいい度胸だ・・・としかしその時点で本気になってる自分は佐原


に負けている。そして翌日、佐原は職場に現れた。長い髪、ボディのラインの美しさなんと僕は佐原の


後姿に恋してしまったのだ。   次回「最悪の出会い」-2へ