ロンドンにいると、すさまじく いろんな民族が入り混じっているので、食事も様々。

スーパーに行くと、日本にあるような、 新鮮な魚を売るような スペースは まず見かけない。

みんな 基本的にたんぱく質の摂取は 肉やチーズから。

魚は、サーモンかよくわからない 真空パックされた チンするだけの 魚くらいかな。

ベジタリアンが 多いので ベジタリアン用の商品もかなりそろっているし、オーガニックフードの選択肢もかなりある。

通常のというか、宗教も何も関係のない健全な 西洋の若者は 基本的には 肉 肉 肉 という。

イギリスは、海に囲まれているから シーフードも豊富なはずだけど、 なぜに このように少ない?

まさに フィッシュ&チップスくらいしか 食べる習慣がないからでしょう。

日本食はかなりの人気なので、お客さんは 外国の方が多い。みんな上手にお箸を使ったりする。

メニューの出る割合として、やはりお肉(チキン・サーロイン)が多いけど、寿司もかなり出るので、日本食もかなり受け入れられてるんだーと実感する毎日。

でも、昼間からレストランで日本食を食べれる裕福な人ばかりではないので、食事の違いは はかりしれないんだろーな、と感じる。

ちょっと 中心から離れると あっという間にスラム街のような雰囲気になる都市 ロンドン。

そこでは、元気の良い若者がじょろぞろといるので、彼らを見ていると 本当に動物のように見えてくる。。。

動物的な行動、表現豊か。

感情が体全体で表現される、怒りも喜びも悲しみも。

対して元は 農耕民族の日本人、そりゃ動物に見えてくるはずだよ。

体系の違いも、はっきり違すぎる。

足の長さ、筋肉の発達、骨格の違い・・・・。

今の日本人の若者の体系の変化は、見事なもの。

洋服の基礎サイズまで変わってくるまでだから。 

果たして その変化の原因は 食事からだけなんだろうか、もちろんそれだけではないだろうな。

きっと、生活習慣からも違いが出てきているんだろうな~

例えば、畳みから フローリングに変わったことで、椅子を使うようになったから 足が長くなる、とか・・・。

かといって、性格や習慣は欧米化するわけではない。

謎だ。


 
三十路もカウントダウンに押し迫ってきた この年頃。

2007年冬から今にかけて、山に篭もったり、ロンドンに飛んだりと。 

以前は、仕事でもプライベートでも 極端に年上の方とばかりの交流で 一番の若者だったけど、


こうも やり残したことを やっている今は まさに年下のかわゆい子との出会いばかりである。

18歳の子との からみもありーと、ジェネレーションギャップを感じつつ、新鮮な気分で接することができる。

ついに、私も何かを語れる年になったのか・・・と未熟ながら 少しはアドバイスができたりする。

最近会った若い男の子。

「僕は国際人になりたいんですが、何もとりえもなく ただ海外に住んでいるだけじゃだめですかねー?」

って、問いかけてきました。


・・・・どうだろう。 だめでしょう。 もっと 世間にもまれれば 何が国際人か、自分で判断できるんじゃないかなー。

面倒なときは、こう言うでしょう。

でも、少し私自身も考えたかったので、一緒に考えてみた。


英語圏に住んでいる以上、ある程度の英語が話せるのは 当然とする。

ただ、その日本人としてのバックボーンに何があるのか。

例えば、以前ベトナムに住んでいたときの お友達の駐在員の方は

あるミーティングで、英語で相当の強いセッションをした。というより、相当のクレームを英語でつきつけた。

そのときの、程よい疲労感と達成感は なんとも言えない、と言っていた。

その通り。

意見が対立したり、トラブルに巻き込まれたりしたときに、自分の感情を抑制して、普段通りに英語で話せるか・・・。

日本語でもなかなか、難しいでしょう。母国語ではない英語で話をすると、余計に気ばかり焦って 思うように言葉が出てこないでしょう。

こういった緊迫した場面で、過不足もなく英語で話せる人。


また、そのような態度をとれる人は 日本人としての誇りと自身があり、精神的に落ち着いているからでしょう。

愛国心というわけではなく、きちんと筋が通った話が出来、意見や態度がぶれない人。

逆に外国人から軽蔑される人とは、英語がぺらぺらと流暢でも 話す内容が空疎だったり
やたらと迎合的だったり、ただニヤニヤしたり、という人。

まさに、日本の文化をなにか一つでも良いから深く知っているのか。

それができたら、自分のバックボーンが実感でき、外国とという社会に身をおき

そこで、自己を実感する。

日本人としての自分の軸足の位置をはっきりさせることが、国際人への1歩なのかな~。


信じられないことに、夏が続いております。

嬉しい嬉しい。

このまま つっぱしってくれーぃ サマータイムー!

ということで、最高な天気に恵まれ、念願のBBQ!

ポーリッシュスタイルのBBQ、といっても BBQに違いはありません。

焼きそばがないくらいで、串焼きとか じゃがいもとか 想像の範囲内なイメージです。

ポーランド人の子供たちもいて、にぎやかな ハッピーなBBQでしたー!

あ~幸せ。
ついに、ロンドンにも夏がきたーーー!!

うっれし~ぃ! 気まぐれ天気に 振り回されながら、7月なのに革ジャンが必要だった先週。

水曜日くらいから、最高のお天気。晴れチューリップ紫コスモス

こちらは サマータイムといって 10時くらいまで明るいので みなさん 天気が良いと

ここぞとばかりに 外でビール。

もろちん、わたしも 公園でビール。 幸せ。

せめて、1週間はこの天気、もってくれーーーーぃ!

ちなみに、去年の夏は1週間くらいだったらすぃ。

夢の 気温 30度。

暑いの大好き。

日本はきっと灼熱なんだろーなー、と去年の殺人的な暑さを思い出して、

あの熱気がたまらなく恋しくなる。

同時に、花火~扇風機~セミ~寝苦しい夜~そうめん~

今 上記のすべてのものが目の前にあったら、嬉しすぎて倒れてしまいそう・・。

今週末は ザ BBQ~~!!いぇ~い! たのむよ お天気様。


久しぶりな この穏やかさ。。。。

そう、長い間 こんな一日を待っていたの。

仕事もあまり忙しくなく、普通にこなせて 学校もきちんと行けて 家に帰って自炊。

こんな当たり前な生活が、数週間できていなかった・・・。

きっと、前のように 会社に勤めて決まったサイクルでの生活なら、きっとこのような気持ちにはならないんだろうな。

人間って、矛盾した生き物だな。

忙しさを理由に 何かを怠る、かっこわるーーー。

でもそんなときも あってもいいんじゃないかー。

頑張りすぎると たまに疲れちゃうから 私は 98% という数字が好き。

何かに感動したとき、98% の感動と 2%の固唾。 

2%は、いつか自分も こんな風に人を感動させてやる という強い思い。


最近、なにも作ってなーーい。

この手が、私の職業。

今のこのときを乗り越えれば、きっと道が開けるはず。

また、違う何かに挑戦するための 充電期間としよう。

それにしたって、少し長めだ。この充電期間・・。