小さなお子さま向きの療法ですが…
にぃに☆
私の予想をはるかに超えて幼かったようです(笑)

どっぷりトークンエコノミーにハマり、
私が困っていたにぃに☆の行動だけではなく、
自分から家のお手伝いをやっては、シールをおねだり

ダラダラやるのが止まらなかった宿題も、シール欲しさにすごく速い!
速く済ませてくれると私もイライラしないで済みます。
余った時間はたっぷりにぃに☆の自由時間です。
私も怒るモードから解放され、穏やかな口調でにぃに☆に接せられます。
親子関係がかなり改善されました。
たかがシール、されどシール
にぃに☆の場合、
これまでも良い行動か悪い行動かは理解できていたと思うんです。
ですが、親子関係が悪化していたため、良い行動をするキッカケがなくなっていたんだと思います。
旦那さんも私もにぃに☆を怒りすぎていました。
怒ることでコントロールしようとしていました。
よくないことは分かっているのに、親も褒めるキッカケを失っていたように思います。
ですが、
トークンを取り入れることで、不思議なことに、褒めやすいんです。
ただし、いつまでもシールではモチベーションは保てないでしょう。
さすがに五年生ですし(笑)
そうなる前に、
私は、褒める習慣を、
にぃに☆は、褒められることで自信とヤル気をコントロールする術を、
それぞれ身につけたいと思います。