正確な年齢は忘れてしまいましたが、多分、幼稚園に入る前の頃だったと思います。それは雨が降るやや肌寒い日、幼い私はお母さんと自宅で遊んでいました。
私はハンカチを探し出し、母に向かってハンカチを顔に掛けて「ご臨終です~!」と言いました。
母は幼い私に「あまりそういうことはしないほうがいいのよ~!」とやさしく諭しました。
翌日、母は私に向かって「ねえ!、昨日、SATOがご臨終です!!って言って私の顔にハンカチかけたでしょ!なんとご臨終って言ってた時間と同じ頃、下の家の▲▲さんのおばさんが亡くなったのよ~!!」
(家は斜面に建っていたので、1Mくらいの崖というほどものではありませんが、すぐ下の家がありました。ちなみに親戚ではありません)
「幼い私はへえ!そういう不思議なこともあるんだね~。」「そういうことってあるのよ~!」と母とやりとりした記憶が今でもあります。
(@ ̄Д ̄@;)
”不思議なこと”に興味が芽生えたのはこういう体験もあったのでしょう。
その後、母から、「自分の義理(私の父)の母が亡くなったとき、下駄の音がして眠れなくて、起きたら、電話があり、なくなったのよ~、その時はお父さんは白いヘビに絡まれた夢を見ていたのよ~」ことなど不思議体験をあまり否定されることなく育っていきました。
また、今は亡き、1歳年上のイトコである(HIROちゃん)と小学生の2年~3時生の頃に、夏の夕方、2人で家から空を見ていました。すると、銀色だったか金色だったか光るものが飛んできます???

・・「なにあれ?」「UFOなのかな~?」「なんだろう???」2人して色々なことを想像しながら、あ~でもない、こ~でもないと言いながら、でも、その時は別に怖くもなんとありませんでした。
その光はフラフラと、近くの●●さんの家に入っていきました。
「ねえ!HIROちゃん見た~!●●さんの家に入っちゃったよ~!!」「もしかして?火事になっちゃうかもよ~!」などと言っていたような記憶が・・
でも、火事になるわけでもなく、「結局、何だっただったんだろう~ね~??」などと不思議に思いながらも、「多分、あれはヒトダマじゃないか」とHIROちゃんのひとことであえなく結論に至りました。
それから2日~3日後、そのヒトダマ?が入っていった●●さんのおじいさんが亡くなりました。
その時、私はそれが本当にヒトダマであったことを確信した瞬間でした。
世の中には説明がつかないことは沢山あるんだ!!ということも身にもって体験しているので、大人になっても、科学で説明できないことはバッサリとうち捨てることはできません~。
でも、何が一番、不思議かと言うと・・
自分が生まれて、意思を持ちながら生きているというのが一番不思議でしょう~( ̄▽+ ̄*)
ということで、生きていると体験として色んなことを書いていきたいと思いま~す。
ホントは不思議なことを沢山書ければと思っていますが、そんなにいっぱい体験するとも思いませんので、日常の思ったことや、美味しかったものなどのことがメインとなると思います。