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競馬場放浪記

競馬暦だけはとても長く、春と秋のGⅠシーズンには毎週のように東京競馬場に通ってます。
一応、ラフィアン系一口馬主歴が10年ちょいです。

リーチザクラウアン産駆のウィンサンベリーナが

12/1(土)の中山5レース、芝1,200mの新馬戦でデヴューしました。

 

400キロの小型馬、そして渋い血統、事前の調教でもクラブから

あまりいいコメントのなかったWサンベリーナ。。

そんなこともあってか、この日は減量騎手木幡(育)騎手での

戦いでした。

 

とりあえず掲示板ぐらい・・と期待はしていたんですが、結果は

 

13着

 

ドン尻でのフィニッシュ。

スタートはよく勢いがついたのですが、すぐに馬群に包まれます。

あえて下げたのか・・とも思ったのですが、あとは後退するのみ。。

最後の直線では見せ場なく一言も発することなくあっけなくレースは

終了しました。

 

今後は1度牧場に戻して年明けに再度出てくるようですが、かなり

微妙ないつもの嫌な雰囲気(早期引退?)を感じてしまいました。

 

2016年度産のウィンでの最低価格の馬・・・さてどうなるやら。。

それでも年明けの成長には多少なりとも期待したいと思います。