休養明けのマーレライ。
思えば昨年はこのレースから準オープンに降級し、
トップハンデながら2着となったレースでもあります。。
あれから1年経つもののまだ1600万クラスに低迷。
でもここは実績ある札幌ですし、何とかならないのか。。
と期待してました。
この日は10頭と少頭数ですしどういうレースをするのかと見てましたが
何とハナをきる展開に。
それでも2歳時に見せた掛かるような感じではなくスムーズです。
そのまま淡々を流れ、後続を引き寄せ最後の直線で粘れるか・・と
見てましたが、何とズルズル後退していくじゃありませんが。そして、
10着
と最後尾でフィニッシュです。
休養明けとかそういうレベルの話じゃなく一体どうしたのかと
心配してましたが、どうやらレース後の松岡騎手の話だと、最後の
直線で喉がヒューヒューなり、苦しそうにしていたとのこと。
高木先生も、ここまで負けるのは喉しか考えられないと・・
そ、そんな。。。
そういえば、昨年のダート戦でミルコ騎手が騎乗したときに、
喉がおかしいから直線で追うのをやめたレースがあったっけ。
結局検査しても異常がなくて「ミルコ・デムーロもそんな
もんか!」と1人で憤慨してたんだけど、流石に一流の彼は
それを感じていたのか。。(だとしてらやはり彼は凄いね。
恐らくはそうなんだろうけど・・)
うーん。それにしてもこれからのマーレライはどうなるのか。
今後はCVFに1度戻って検査をするらしいけど、是非また元気な
姿でターフに戻ってきてほしい。
そして絶対にもう1度オープンにあがり重賞に挑戦してほしい!
頑張れ!ウィンマーレライ!応援しているぜ!