第35回ジャパンカップ観戦記 | 競馬場放浪記

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競馬暦だけはとても長く、春と秋のGⅠシーズンには毎週のように東京競馬場に通ってます。
一応、ラフィアン系一口馬主歴が10年ちょいです。

おとといはJCでした。

JCも35回を迎えたんですね。

近年は日本馬の活躍が目立ちますが、アルカセット?以来

外国馬の勝利がないんでしたっけ??

これは喜ぶべきかどうなのか・・・。「競馬もグローバル化している」

「日本の馬でも海外でも通用する」とは言われてますが、本当に

そうなのか少し疑問。。悲願の凱旋門賞も取れてないわけだし。。

無論、ホンコン、オーストラリア、ドバイなどで日本の馬がGⅠ

勝つようにはなったので、馬の力は世界レベルなのでしょう。しかし

、なぜ1着賞金3億円の高額賞金であるにもかかわらず、

今年も4頭しか外国馬の参戦はないのか。。

既にJCダートはチャンピオンズカップという名で過去のものとなり、

日本の競馬会だけがグローバルの波に乗り遅れているような気が

してなりません。

お隣のホンコンには各国から続々と参戦しているわけで、まさしく

「ジャパンパッシング」ではないのか??

もちろんJRAの外国馬招致チーム?はがんばっているとは思う

んですけどこのままではJC自体も衰退するのではないかと

危惧しています。


今年のJCはそんなモヤモヤ感があり、フランスのイラプトを軸に

純粋に応援の意味で馬券を買いました。

3歳馬だし輸送がどうなのか・・・とか色々ありますが、今年の

外国馬の中では1番の評価でしたしね。

相手はダービー馬のワンアンドオンリーが本線。
あとゴールドシップはくるなら頭でしょうけど一応おさえで。

1番人気のラブリーデイはどうなんでしょう?

なんというか、強い馬が続々といなくなって、押し出された

ように今年活躍しているような気がして。。

一応、おさえで馬券は買いましたが。。


それにしてもレースは激戦でしたね。

最後の直線は見ごたえがありました。

勝ち馬ショウナンパンドラはよくあそこから伸びてきましたね。

やはりJCは牝馬相性いいですよね。

2着のラストインパクトはさすがはムーア騎手!

内を見事についた好騎乗でしょう。彼だからできたのかも

しれませんね。

僕が買ったイラプトは6着、ワンアンドオンリーは7着

でしたが、パンドラとは0.3秒差ですから頑張ったのではないでしょうか。

今年の外国馬はイラプトの6着が最先着。あとは11着、14着、

そしてどん尻の18着と結果はでませんでした。


競馬と見ているのは凄く楽しいですか、日本競馬会のグローバル化は

まだ発展途上のような気がしてなりません。