マイネヒメル 第15戦目! | 競馬場放浪記

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競馬暦だけはとても長く、春と秋のGⅠシーズンには毎週のように東京競馬場に通ってます。
一応、ラフィアン系一口馬主歴が10年ちょいです。

東京開催をパスして24日(日)第9レース、富里特別

(芝1,800メートル ハンデ戦)にヒメルが登場しました。


調教の調子もまずまずでプラス体重。パドックも悪くないようです。


競馬場放浪散歩

負担重量が51キロの軽ハンデのため今日は中谷騎手が騎乗です。


競馬場放浪散歩

彼はまだ今年未勝利のようですね。

何とか頑張ってほしいもんです。


しかしながらここのところのヒメル苦戦続きのため、11番人気と低評価。。

まぁ、仕方ないところです。

それと先行策が似合うヒメルですが、10番の馬番枠はちょっと嫌な感じ。。

やっぱ内枠がほしいとこでした。


案の定、スタート後やはり先手は奪えません。向上面で先頭に出て仕掛けた

ものの最後の1ハロンで失速。

結局、勝ち馬とは1秒差の8着でした。


以下、ラフィアンHPより。


中谷騎手

「前々で立ち回るイメージでしたが、思っていたよりも前へつけられませんでした。
周囲が早かったのかもしれません。向正面でまくって上がっていったのは、早めに動いて
押しきるイメージを描いたものです。軽いハンデを最大限にいかそうと考えた作戦でした。
ラストはやや脚が鈍くなってしまいましたが、背中の感じがよくて軽い走りができる馬。
このクラスに順応してくればもっとやれると思います」

菊沢調教師

「結果的にペースが早いところで動いてしまったように思います。
ただ、実際に乗っている騎手の判断ですから、映像をみているだけの私たちとは違う感覚が
あるのかもしれません。上がった状態で問題なければ続けて使っていくつもりです」

そうですかぁ・・


残念。次回も中山で出走する方向のようなので当然応援行きます!