東京開催をパスして24日(日)第9レース、富里特別
(芝1,800メートル ハンデ戦)にヒメルが登場しました。
調教の調子もまずまずでプラス体重。パドックも悪くないようです。
負担重量が51キロの軽ハンデのため今日は中谷騎手が騎乗です。
彼はまだ今年未勝利のようですね。
何とか頑張ってほしいもんです。
しかしながらここのところのヒメル苦戦続きのため、11番人気と低評価。。
まぁ、仕方ないところです。
それと先行策が似合うヒメルですが、10番の馬番枠はちょっと嫌な感じ。。
やっぱ内枠がほしいとこでした。
案の定、スタート後やはり先手は奪えません。向上面で先頭に出て仕掛けた
ものの最後の1ハロンで失速。
結局、勝ち馬とは1秒差の8着でした。
以下、ラフィアンHPより。
中谷騎手
「前々で立ち回るイメージでしたが、思っていたよりも前へつけられませんでした。
周囲が早かったのかもしれません。向正面でまくって上がっていったのは、早めに動いて
押しきるイメージを描いたものです。軽いハンデを最大限にいかそうと考えた作戦でした。
ラストはやや脚が鈍くなってしまいましたが、背中の感じがよくて軽い走りができる馬。
このクラスに順応してくればもっとやれると思います」
菊沢調教師
「結果的にペースが早いところで動いてしまったように思います。
ただ、実際に乗っている騎手の判断ですから、映像をみているだけの私たちとは違う感覚が
あるのかもしれません。上がった状態で問題なければ続けて使っていくつもりです」
そうですかぁ・・
残念。次回も中山で出走する方向のようなので当然応援行きます!

