10日(水)~16日(火)、大阪市中央区心斎橋筋1の大丸心斎橋店南館8階美術画廊(06・6271・1231)「美しい日本の四季を花鳥で描く」をテーマに、岩絵の具や金箔(きんぱく)でソメイヨシノにとまるメジロを描いたF10号「喜」な「チコさん」の愛称でも知られる、モデルの黒田知永子さん毎号、女性誌『eclat』の表紙を飾る彼女が、4月号では黒の革ジャケットに、黒のワンピース姿で登場
足首丈のゆったりシルエットが、黒田さんらしいかわいらしさを演出なんとこのワンピース、黒田さん自身がデザイン画を描いてオーダーしたものだとか
「スタイリストの佐伯(敦子)さんが着ていたワンピースがかわいかったので、同じところで作ってもらいましたふだんに気負いなく着られるし、小物を変えればブラックフォーマルにもできるかな、と」と黒田さん
コンパクトなライダースジャケットは、スタイリストの小暮美奈子さんからゆずり受けたものワンピースにライダースとは、粋なコーディネートだが、丈にポイントがあるというのは編集のMKさん「ウエスト丈のアウターに変えただけで今年らしい、軽快なバランスになりました!」
ぜひ、真似してみて 先日発表された、ガストの『アトリエ』シリーズ最新作『エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~』(2013年6月27日発売予定)本作のディレクターを務めるガストの岡村佳人氏と、3Dキャラクターモデル・モーション制作を担当しているフライトユニットの代表、松本浩幸氏にインタビューを行った
※本記事は、週刊ファミ通2013年4月11日増刊号(3月28日発売)に掲載されたインタビューの完全版です
左:ガスト ディレクター
岡村佳人氏 (おかむら よしと)
『ヴィオラートのアトリエ~グラムナートの錬金術士2~』からシリーズの制作に参加『ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~』からディレクターを務める
右:フライトユニット 代表取締役
松本浩幸氏 (まつもと ひろゆき)
ゲーム業界でプランナー・ディレクターとして活動した後、2002年、3Dキャラクターの制作をメインとするデベロッパー、フライトユニットを立ち上げる
●ふたりの主人公の視点で描く、新しいアトリエです
――今回、主人公がふたりと聞いて、かなり驚きました始めに、主人公を選べるようにした理由を教えていただけますか?
岡村佳人氏(以下、岡村) ユーザーの皆さんに大きな驚きを感じていただきたかったというのが、いちばんの理由ですまた、前作『アーシャのアトリエ~黄昏の大地の錬金術士~』では、『ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~』から始まる“アーランド三部作”とは違う方向性を目指したのですが、どこまでイメージを変えていいのか、最後まで悩んでいましたならば今度は、従来のイメージに近い主人公と、新しいイメージの主人公を作ろう、と考えたんです
――従来のイメージはエスカ、新しいイメージはロジーということですね
岡村 はいシリーズファンの皆さんにも、新しいユーザーさんにも楽しんでいただけると思います
――エスカとロジーは、それぞれどのような性格の持ち主なのでしょうか?
岡村 エスカは、いわゆる『アトリエ』シリーズの主人公らしい子です元気ながんばりやで、ちょっとフワフワしたところがあるロジーは……ある意味、本作の最大の萌えキャラといいますか……
――えっ、萌えキャラですか?
岡村 表現が難しいのですが、とにかく、すごくいいヤツなんです(笑)クールに見えて熱い物語では、ふたりが仕事を通じて距離を縮めていき、いっしょに夢に向かっていくさまが、友情や信頼をテーマにていねいに描かれています黄昏の世界で若いふたりが懸命に生きていく物語を楽しんでください
――どちらの主人公を選んでも、その物語は楽しめるのでしょうか?
岡村 メインとなるストーリーは共通ですただ、エスカとロジー、それぞれに専用のイベントがありますし、同じイベントでも、異なる視点から楽しめたりします
――エンディングも変化しますか?
岡村 前作同様、マルチエンディングを採用していますどちらで遊んだ場合も見られる共通のエンディングのほか、エスカでしか見られないもの、ロジーでしか見られないものもあります
――それはやり込み甲斐がありそうですね
岡村 どちらかの主人公の物語を見るだけでも、十分に楽しんでいただけますが、周回プレイをされる方は、良かったらもう一方の主人公でも遊んでいただきたいですね
――ちなみに、本作のサブタイトルは“黄昏の空の錬金術士”となっていますが、空が舞台になるということでしょうか?
岡村 “空”の存在は、ストーリーの中で重要な意味を持っています
ど約30点を展示販売
足首丈のゆったりシルエットが、黒田さんらしいかわいらしさを演出ヴィトン 財布 スーパーコピー
足首丈のゆったりシルエットが、黒田さんらしいかわいらしさを演出ルイヴィトン財布 2013
足首丈のゆったりシルエットが、黒田さんらしいかわいらしさを演出ヴィトン 長財布 新作