衝撃のCT撮影から初の主治医との診察。

乳がんの遺伝子検査の結果も気になる。


主治医から「どうですか」と聞かれたので

CTのレポートが衝撃的でした。あの、BRCA遺伝子検査の結果はどうなりましたか」とたずねると

「陰性だね」と一言。


「てことはリムパーザ(分子標的薬)の線は消えたというわけですね」と言うと、

主治医は画像診断レポートに目を通し、さらにそのあと私のカルテを日を追って(おそらく再発した2年半前から)目を通した。

ひと通り見終わってから「アバスチン&パクリタキセルだね」と。


わかってはいたけど、一応聞いた。

「ジェムザールの継続は?」

「もう効いてないから。1125日から使っていたからね(よくもったと言わんばかり)」

「確かに、前のハラヴェンは4ヶ月と持ちませんでした。えと、先生がもう一つ候補に挙げられてたベージニオ(イブランス後発薬)は?」

「これまでイブランスもアフィニトールも分子標的薬は効いてこなかったでしょう。だから、使うタイミングは今ではないと思う」

「そうですねえ。イブランスは肺転移には効いていたと実感していましたが、イブランス服用中に肝臓の転移が進んでいましたので」

「じゃあアバタキでいくよ。効くと思う」

「先生。私下戸なので、アルコール使わないパクリタキセルを希望します」

「あー、ナブパクリタキセルはね、また叩くタンパク質が違うから、ちょっと考える。じゃあ書類作るから、外でまってて」という会話をして診察室の外へ。


待合室で看護師さんが持ってきてくれた「がん薬物療法についての同意書」は(アルコールありの)パクリタキセルだった😢(まぁ〜しゃあないわなぁ)


そのあとオンコロジーセンターで点滴。

「初回は時間がかかるので、5時間かかります。準備するので、お昼🍱もおやつ🍩も買ってきていいですよ♪」と言われ、(お昼はすでに用意していたので)自販機で甘めのカフェオレを購入。


「アルコールが弱いとのことなので、ゆっくり落としていきますね〜♬」と看護師さん。リクライニングシートで食事を取りながら点滴開始。

アルコールのせいだろうか。食事を終えるとグッスリよく寝た💤


トイレに行きたくなり目が覚めた。

看護師さんに付き添ってもらってトイレへ。

身体は熱いしフワフワする。


点滴が終わる1時間前にはスッキリしてきて、終わり時間も見えたので、介護タクシーを手配。


会計を済ませて介護タクシーに乗り込み、お家に着いたのは夜7:00

7:45にお迎えに来てもらっていたから、12時間かかったということですよ。

ひょえ〜〜〜😱💦


さすがにその夜、疲れて食欲低下しましたが、今のところ副作用らしきものはない。

あーよかった😄


……と安心するのはまだ早い。蓄積されると、きっと他の皆さんと同じように痺れや倦怠感が出てくるんだろうなぁ。。。