★1+1は?と聞かれて「2!」とだけ答えてはいけません。 | ひとり社長のフィルダースチョイス

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★1+1は?と聞かれ「2!」とだけ答えてはいけません。


こんばんは。鬼講師です。東京半年ぶりだ。わくわく。


本文いきます。


売れない営業くんが上司と話していました。


上司「今月、目標何件にしよ?」


営業「はいっ!先月がダメだったのでがんばります!」


上司「いや、何件売るんか聞いてんねん。がんばるとかはええねん・・・」



この営業くんの商談を聞いてみました。


お客様「このマンション、ペットは飼えるの?」


営業「二匹まで飼えるんですよ!いいでしょ!ワンちゃんを飼われるんですか???」


お客様「いや、えーーーっと・・・」


営業「ニャンコちゃんですかっ!!」


お客様「いや、おなじマンションでペットを飼ってる人がいたらイヤだなぁ、と思って・・・」


営業「えっ・・・あっ・・・」


相手が何を聞いているのか。なぜその質問をしているのか。真意をきちんと理解してハナシをするようにしましょう。


「1+1は?」と聞かれたら、「2です」と答えますよね。そのあとに、なぜこのお客様が「1+1」を知りたいと思ったのか、確認しなければいけません。


あなたは小学生ではなく、営業さんなんですから。


多村でした。


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