算数(数学)が異様にできないワタクシ。
それが長年の結構なコンプレックスで。
(コンプレックスというよりトラウマみたいな感じなのかも)
先日、
「運動音痴だという方のショート動画」
を観たときに、
「私の算数能力って、この方の運動神経とおんなじじゃんっ!」
って気づいたらすごく気がラクになり。
運動音痴だろうが、歌の音痴だろうが、算数なり国語なり体育なりだけが突出してできなかろうが、絵とか字とかが何をどうしても下手だろうが、
「それはその人という存在のほんのヒトコマの部分」
にすぎず。
そのヒトコマに自分自身が囚われ続けて、
「私はダメなヤツだ
」と、
強い恥や劣等感を感じ続けているのってバカバカしいなーと。
運動音痴だという方のショート動画、
とっても動きがコミカルで非常に愛らしかった。
そう「むしろチャームポイント
」なのですよ。

