野原広子さんという方の、
『さいごの恋』
というマンガを思わずむさぼり読む。
主人公は、
46歳・高校教諭・更年期に突入した未婚女性
マッチングアプリに苦闘し、
ときに泣かされながらも(これがまたリアルみ過ぎてこっちも泣ける)
「会いに行くのに片道3時間、
お金持ちでもイケメンでもないけど、
とても優しくて、とても良い人」
と恋人同士になれた。
・・・が、しかしっっっ。
のところでウェブ公開は終了。
続きは今秋に書籍化されてからと(待ち遠しい)
「五十路坂」がうっすら見えてくるあたりから、
『ウワサには漏れ聞いていた「もう若くない女。」というのに自分が実際になること。』
のシビアさを思い知らされるようになってくる。
漫画の主人公女性も、
教師としてやることは山積みだけど、
頭と身体がちっとも動かない←これまたわかりみすぎて読んでて涙目
病院で更年期対策の漢方を処方してもらっているけれど、改善している気がしない。
結局、しばし休職。
「これ、非正規だったら休職できずに退職なんだよなー・・・
再就活、キツいだろうなぁ・・・」
なんて遠い目になりながら読む。
ちょい高めの栄養剤じゃないと効いた気がしない![]()
だからやっぱりパートナーは欲しいっ![]()
(いや、自惚れてるつもりはないけれど、いつも若く見られるし、自分でもそこまで老け込んでいるとは思わないし、体形維持とかも気を付けているし・・・ちょっとはイケる気がするの)
と思って出会いにトライしてみたとしても、
ビビるほど、
パッ
としたご縁にはカスリもしない![]()
![]()
めっちゃ傷ついたけれど、
傷つきながらもよくよく考えてみたら、
自分自身がパッ
と生きては来てはいない
(冒険・挑戦・背伸びの類はほぼしてこなかった)のに、
急に「パッ!としたミラクルロマンス
が欲しいっっっ(切望&急募!)」っつっても
土台ムリだよなー![]()
に今ごろ気づかされるお年頃。


