●刺激や波乱が欲しい人は、『よく未来を語る、饒舌なタイプのオシャレ(または趣味人)系男子』
●安定や堅実が欲しい人は、『無口ぎみ&無趣味ぎみで、家と会社の往復人生なタイプの男子』
を選ぶといいかも。
よく未来を語り、
饒舌で、オシャレ(または趣味人)な男子は、
交際中⇒まだ結婚という現実が始まる前に、
ドキドキとかキュンキュンをたくさん提供してくれる。
(こんな家庭が作りたいね、こんな子どもが欲しいね、君にこんなウエディングドレスを着せてあげたい・・・)
けど、
結婚をし、
一緒に暮らして「現実」が始まったら、
「思わぬ路線変更(離職・転職・無職・・・)や、
結婚前からは信じられないほどの言動や態度の急変や、
つづく出費で目まぐるしい日々![]()
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」
となる可能性が少々高い。
その結果として、
「そのギャンブリングな気質が大当たりしてニューリッチ層![]()
」
になるか、
「乱高下の末、そのまま右肩下がりのカツカツ老後![]()
」
となるかは神のみぞ知る。
彼の生活態度などを咎めたとたんに逆ギレ![]()
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なんぞしてきた日には、
「(うすうす気づいちゃぁいたが)
モラハラ・DV夫![]()
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と判明し、
彼の機嫌を伺いながら生きる日々or子どもを抱えて離婚」
となり、
まさにドキキュン
どころじゃない刺激の強い人生となる。
一方、
「けっこう無口・基本は無趣味・清潔感はあれどファッションや見た目に華があるでもなく、家と会社の往復人生男子」
は、
余計なお金は使わないし、小さな幸せで満足するし、感情の乱高下も少ないので、
ほっこり淡々とした関係性![]()
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を築ける。
ただし彼らは、
好意のある女性にじわーっとアプローチはしてくるが、
『決定打=好きだとか、付き合いたいだとか、結婚がしたいだとか』
を明確には出してこないから、
女性側から、
「私はアナタのことが好きなんで、ウチら付きあわない?」
を打診しないと話は始まらないでずるんずるん平行線をたどったり、
結婚の時期も、
「ウチら、そろそろ結婚しない?」と女性が打診しないと、
ずるんずるん交際期間が長引く傾向があるかも。
女性が自発性をガンガン発揮して無事に結婚をしたあとは、
波乱のすくない堅実な日々![]()
が送れる可能性が高いけれど、
「新婚蜜月期~出産&幼な子の育児」
あたりを過ぎたあとは、
彼は「彼の世界(家と会社の往復をして、定年まで淡々と勤め切る)」に終始するので、
こっちはこっちで「私の世界(主婦&母として棺桶にはいるまで淡々とすべき業務を遂行する)」に終始する感じとなりやすい。
生活に乱高下も無い分、
パッショネート
なカップルライフにもなりづらい。
いずれにしても、
私はどっちのタイプの男子(人生設計)が好きなのかを感覚でスパッ!と選び、
腹をくくる![]()
前者の男子は、盛り場とか遊興場、SNS方面にいる率が高く、
後者の男子は、結婚相談所とか勉強会(サークル)などにいる率が高い。
「いや、、、
彼らを足してちょうど2で割ったくらいの男子
と結婚したいんだけど・・・![]()
」
によって、
永い永い婚活迷宮。
に入ってしまう。
腹がくくれないと、
いずれのタイプにしても「結婚向きの男子」はどんっっどん既婚者となっていくから、
年齢を重ねるごとに、
「なんかもう、にっちもさっちも・・・![]()
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(滅多にいない「狙いたい男子」は結局落とすことができず、好意を示してくる男子にはありがたいと思えど、とうてい納得がいかず
)」
で途方に暮れてしまう。
とはいえ、
そうなったらそうなったで腹をくくる。
⇒単身老後に向けてたくましく準備をしていく![]()
だけなのです![]()

