●夫はサラリーマンである。
●妻は専業主婦or準専業主婦である。
●未成年の子どもが二人以上いる。
●持ち家がある。
●自家用車も持っている。
という『野原家=かつてのドふつう』をキープするのは、
誇張抜きでかなり大変![]()
![]()
![]()
![]()
です。
かつての
『ふつう=このルートが成人男女の標準ルート』
は、
いまや「全然ふつうモードじゃないモード
」です。
「中~高難度モード
(無理するとウツを発症しかねない難ルート)」
であることが多いです。
すっかりこんなことになってしまっている時世に、
「安定=ものごとが落ち着いていて、激しく変動しないこと。」
「せめて標準(実はもはや標準ではない)でありたいっ
」
とかにしがみつこうとすればするほど、
かえって「なんとか安定(標準)を保ち続けなくちゃ!!!!!」が強いプレッシャーになってしまう。
クローズアップ現代より。
一方で、
どんどん自分や自分を取り巻く環境を新陳代謝させる勇気がある
と、
総中流の安定時代よりも、
『お金と時間の自由が手に入るチャンス
』は大きい時代でもあります。
実際、
富裕層とか準富裕層と言われるゾーンに属する世帯は年々増え続けています。

