こんばんは、仲人母・山手です。

 

 

 

 

 

 

アメリカの精神科医、

 

デヴィッド・ホーキンスさんが書いたという、

 

『パワーか、フォースか』

 

(ナチュラルスピリット社)

 

という一冊。

 

 

 

 

 

 

フォースもパワーも「(チカラ)」と英語の授業で習いましたが、

 

●フォースは、外からガーッ!と力づくで押すチカラ

 

●パワーは、内側から湧き出して放出されるようなチカラ

 

みたいなニュアンスでしょうか。

 

 

 

この本は、

 

みんなが持つ「意識」のエネルギーレベルを調べて、

 

1〜1000に数値化してみたよグッド!

 

という内容でして。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

 

人間の意識でイチバン低いレベルの意識は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

」=20

 

 

 

 

なんですって。

 

 

 

 

 

で、

 

それよかちょびっとだけマシなのが、

 

罪悪感=30」、

 

お次が、

 

無気力=50」と。

 

 

 

 

 

 

確かに、

 

この3つの意識って、

 

 

 

 

 

社会的には十分に成功していて、

 

ハタから見たら何不自由ない恵まれてるような人にすら、

 

こんな恥ずかしい(罪な・生きている意味のない)自分は、生きているに値しないよね悲しい

 

と思わせるくらいのとても強いネガティブネスを持つ意識かもしれない。

 

 

 

 

 

 

「数値200⇒勇気」からは、

 

フォース(力づくの!)グーグーグーではなくて、

 

パワー(湧き出るエナジー)キラキラキラキラキラキラとなるそう。

 

 

 

 

 

 

 

『ギリギリでパワーにはなれない意識』というのが、

 

「欲望=125」

 

「怒り=150」

 

「プライド=175」

 

だそうで。

 

 

 

 

 

確かに、

 

欲望・怒り・プライド」あたりの力を使っていけば、

 

そこそこの人生や社会的地位は結構得られますよね。

 

 

 

 

 

 

でも「欲望・怒り・プライド」を使って築いた富は、

 

パワーを使っての富ではなくて、

 

フォースによって得ている富です。

 

 

 

 

 

フォースによる富というのは、

 

自分ががんばるのを辞めたら「ピタッ!!!」と入ってこなくなる富。

 

 

 

 

 

パワーを使って得る富というのは、

 

じゃー----!!!

 

って自在に得られるようなイメージ。

 

 

 

 

 

 

同じお金持ちでも、

 

フォースなお金持ちと、

 

パワーなお金持ちって、

 

気質がぜんっっぜん違う気がする。

 

 

 

 

 

 

前者は「アドレナリングーむかっをガソリンにするタイプ(ファイト型)」

 

後者は「ドーパミンアップエンドルフィン音譜をガソリンにするタイプ(柔和型)」

 

というか。

 

 

 

 

 

 

仲人母 山手美奈