こんばんは、
仲人母(ナコウドハハ)と申します。
札幌市中央区・円山地区で個人仲人(結婚相談所)
をしております。
当方独自のお見合いシステム、
『カジュアルお見合い・であうカフェ』
に関しては、
「安心の、
完全つど払い型(成功報酬型)」
を採用しているので、
誠実で爽やかなご縁をさがしている若い独身男女さん
に気軽に活用してもらえるようにがんばりたいです。
仲人母ルームです。婚活相談は初回無料(予約制)。地下鉄徒歩5分圏
「婚活」という言葉を一般化させたベストセラー書籍
『「婚活」時代』
ディスカバー携書/山田昌弘・白河桃子
という本にこんな文言があります。
☆☆☆
かつての日本が一夫一妻制のオシドリ型社会だったとしたら、
今はもうオットセイ型社会です。
一部の魅力的な男性に女性たちが殺到しています。
(中略)
女性は、そういう男性たちを追いかけている限り、
一夫多妻制にでもならない限り、結婚にはいたれません。
(同著・P66~67より)
そんな魅力的なオットセイメンズが、
「結婚する気もないのに、お手軽形の婚活ツールには結構紛れ込んでいる。」
わけです。
彼らは、
彼らの魅力に寄ってきたこぎれいな女性にちょっかいを出します。
そして、新たなかわいこちゃんが現れたらさっさと乗り換えます。
なんとも不誠実ではありますが、
オットセイ君の外見的な魅力はもちろん、
「女性のあしらいやエスコート、駆け引きの上手さ」
を体験してしまったら、
誠実性は高いし、
結婚にも前向きだけど、
オシャレをしたりとか女性あしらいは不得手。
みたいなタイプの男性と対峙しても、
『良い人なのは重々わかるのだけど、
どうしても、どうしてもときめくことはできない><
(やっぱりオットセイ君がいい!!!)』
というジレンマに苦しむことになる。
どうしてもオットセイ君と結婚したい!という女性へのアドバイス。
①安定性とか誠実性は一切もとめない。
②彼らが手放したくないほどのカワイコちゃんになる。
オットセイ君の多くは、
「キャバとかギャル系の華があるスレンダー美人」
には興味関心を持つ傾向がある感じなので、そういう見た目にしていくとか。
オットセイメンズとは、
結婚相談所じゃなくて、
盛り場とかに行ったほうが遭遇率は断然高いと思うのですよ。
私自身が、
「オットセイタイプと結婚したい女子」
だったとしたら、
夜の盛り場にバイトしに行きますね。
冗談とかじゃなく、
さっさと働きに行ってると思う。
オットセイタイプとの遭遇率・接触率を高めたいから。
結婚相談所でオットセイ(遊び上手な色男)を探している女子さんは、
きっかりと狩場を間違っている
(時間とお金と労力の無駄遣いしている)
気がしてならない。
