こんばんは、

 

すっかり23時過ぎのオンナ・仲人母です。

 

(寝るギリギリになって切羽詰まらないと、ブログネタが降りてこない><)

 

 

 

 

今日の「寝る前の一冊」は、

 

加藤和彦さん著

 

『優雅の条件/ワニブックスプラス新書』

 

なのですが、

 

 

 

 

この本の112ページにこうあります。

 

 

 

レストランに行くと必ずメーテル・ドーテル(ヘッド・ウェイター)が席に案内してくれるが、

 

この時に日本では必ずと言っていい程に男のほうが先にメーテルについて行ってしまう。

 

その後を女の方がトボトボとついて行くという風景をよく見かける。

 

 

 

 

 

お見合い時、

 

ホテルの喫茶室においても、

 

「ご案内します。」

 

と係の人に言われたら、

 

 

 

男性は、

 

女性を置き去りにしたまま、

 

慌てて後ろをついていくのではなくて、

 

 

 

 

 

すっ・・・と自分の身を少し引いて、

 

後ろに控えている女性に対し、

 

「お先にどうぞ」という感じで、

 

手で軽く進行方向を示しましょう。

 

 

 

 

彼女に対し、

 

軽く「どうぞ^^」って言ってあげるといいでしょう。

 

 

 

 

 

見ておりますと、

 

これができる男性はあまり多くありません。

 

多くないからこそ、

 

できる男性は「好印象」となり、

 

一歩リードとなります。

 

 

 

 

デートの際、道を歩くときは、

 

女性を内側、男性は車道側。

 

(「こっちを歩きな。」って誘導してあげる。)

 

無事に仲良くなってきたら、女性にサブの荷物がある時は「貸して」とか言って持ってあげる。

 

ハイヒールの日は「足、痛くない?どっかでお茶でもして休む?」とか一声かけてあげる。

 

ファッションの色味や、アクセサリーなどを「いいね^^」「似合うね。」ってほめてあげる。

 

 

 

 

 

粋で優しい男は(が)モテます。

 

 

 

 

 

がんばりませう^^

 

 

 

仲人母:山手美奈