先日、ダンナと一緒に大阪のクリフム夫律子マタニティクリニックへ、初期胎児ドックと絨毛検査を受けに行ってきました。
胎児ドックはお腹からエコーを撮るだけなので、恐怖心はなく、むしろ初めて4D映像でお腹の中の人とご対面出来るとワクワクしていました。
でも、絨毛検査は・・。
勿論胎児ドックも含めて検査結果が一番怖いのはそうなんですが、とりあえず絨毛組織を採取するための穿刺が、どうしても恐ろしくて。
単純にお腹に針を刺すという事を怖いと感じるというのもあるし、穿刺による流産の可能性がゼロではない事で検査に対する迷いを拭い切れなかったというのもありました。
で、実際に胎児ドックと絨毛検査を受けてみて。
結論から言うと、受けてみて本当によかったと思っています。
素直にそう思えたのは、何といってもこちらの先生のお人柄の良さと、技術の素晴らしさを感じたからです。
そんなふうに言えるのは、結果的に今のところ全くどこも問題がなかったからなのかもしれません。それでも、もし例え予期しない結果や信じたくないような結果が出ていたとしても、こちらの先生に診ていただいてじっくり説明していただいたのなら、気持ちを強く持とうという気にさせてもらえたんじゃないかと思えます。
絨毛検査は現在実施できる施設もまだ少ない検査ですが、そういう難しい検査(絨毛の採取)を、素晴らしい手際で全く患者を怖がらせることなくあっという間に行っていただきました。
今吸引してるのかな?ぐらいの鈍い感覚は少しありましたが、痛いという感覚はありませんでした。
思わず「え?!もう終わったんですか!!」と言った私に、「私、痛いことするのと、時間掛けるの嫌いなんですぅ。」と。
何とも男前です。
検査の後は、ダンナと一緒に綺麗なお部屋でお茶とお菓子付きでベッドで1時間近く休ませていただき、最後にもう一度エコーで赤ちゃんが元気か確認していただいて終了です。
今のところ胎児ドックでの所見にも問題はなく、13、18、21番と、性染色体に異常がない事も確認できました。
全ての染色体についての結果が揃うのは3週間後になりますが、ここまでくればもうかなり安心しています。
12月にはまた中期ドックも受ける予定にしています。
陽性反応が出てからここまで、なかなかすっきりと前向きな気持ちになれなかった私ですが、こちらの先生にお会いして診ていただいて、何だか『しっかりえぇお母ちゃんになるんやでぇ~。』と背中を押していただいたような気がしています。
大阪に行って、本当に良かった。
以下、4Dのエコー動画を添付しました。
ご興味おありの方はどうぞ。(画像加工したため、実際より画質が悪くなっています)