こんにちは!

保険ショップコンサルタントの千葉です。

 

上大岡もだいぶ暖かくなってきました。

もうそろそろコートがいらない季節になりますね。

 

この時期、お子様をお持ちのご家庭は卒業、入学とお金のかかる時期でもあります。

「学資保険に入っておけば良かった」

なんてならないよう、早めに準備は必要ですね。

 

学資用の保険は、一般的には”児童手当”を利用します。

児童手当は中学3年の春までに子供一人につき約200万円支給されます。(所得制限あり)

この財源を家計費から切り離して、出来れば専用口座に入るようにして、この財源を元に額使用の保険に加入するのがもっとも合理的だと思います。

 

ではどのような保険に入るべきか?

いわゆる”学資保険”という名前が付いている保険で準備するのも一つです。

学資保険には一般的には契約者の父親(若しくは母親)が万が一の時には、以降の保険料が免除される特約(特則)が付加されています。

契約者が万が一の事になっても、子供の教育資金は確保されるのです。

 

一方で、現在は子供の学資資金を終身保険を使って準備しようという方も増えています。

保険料の払い込み期間を10年あるいは15年として、子供が大学などに進学の際に保険を解約して、解約金をその資金にあてるのです。

終身保険は貯蓄性のある保険ですから、上記のような解約時には払った保険料以上に解約金として手元に入ってきます。

そしてその戻り率は学資保険と大差がないのです。

 

ならば、契約者が万が一の際に保険金が下りる終身保険を利用しようという訳です。

 

利用出来る終身保険は限られていますので、興味のある方はお近くの保険ショップでご相談される事をオススメします。

 

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こんにちは。

保険ショップコンサルタントの千葉です。

 

保険業界にも”マイナス金利”の波が押し寄せています。

 

貯蓄性商品の”一時払終身保険”がいろいろな生命保険会社で売り止めになっています。

また前納の割引率(運用率)も下げているところもちらほら出ています。

 

現在の生命保険の予定利率(運用利率)は0.5%~1.5%程度ありますが、さすがにこれらの運用利率では保険会社も根を上げ始めたということろでしょうか?

 

とはいえ、銀行の普通預金と比べたら、まだまだ高い運用利率を保っています。

 

それでは、このような景気状況の下、どのような保険に加入すれば良いのでしょうか?

 

一つには”外貨建商品”があります。

米ドルや豪ドルで運用する保険のことです。

 

この20年を見ても日本の国債の利率よりも米や豪の国債の利率が下回った事はありません。

みなさんが躊躇する理由はむしろ”為替リスク”の方かと思います。

 

円安ならば受け取るお金がより増え、円高ならば減る。

 

けれどもリスクを回避する方法はあります。

 

一つには、外貨の預金口座を作り、保険金が出たら一旦そこに預け、円安の時に円に変える。もう一つは保険会社に預かっていてもらう事が出来れば、円安の時に受け取る。

 

この低金利時代に少しでもお金を有利に運用しようと思えば、我々ももっと勉強しなければならないし、皆さんも関心を持っていただく事も必要かと思います。

 

日本は借金国で、これから超高齢化社会を迎えます。

将来”円”の価値はどうなっていくのでしょう。

そういった意味でも、一部のお金を外貨で持つという選択肢もありなのかもしれません。

 

こんにちは!

保険ショップコンサルタントの千葉です。

 

最近は2月と比べてだいぶ暖かくなってきました。

桜の開花もすぐそこまで来ていますね。

 

最近はショップに病気治療中の方もたくさんいらっしゃいます。

では現在病気治療中の方も医療保険やがん保険、生命保険(死亡保障など)には加入出来るのでしょうか?

 

結論から言えば、治療中の病気によりけりという事になります。

 

例えば現在がんの治療中の方は基本的には入れる保険はありません。

最近がんになった方でも入れるなどとCMなどで宣伝している保険も、がんが完治してから5年が経過していなければ入れません。

ですので、現在がん治療中であったり、完治してまもない方は、現在お入りの医療保険やがん保険を大事に続ける事が何より大切です。

うっかり保険料が口座から引き落とし出来ないなどで失効になってしまうと、復活するには告知が必要になります。

当然がんについての告知は必要で、そうなると保険会社は復活を認めないでしょう。

 

保険料が更新などで払いきれない場合には、”減額”という手段があります。

他の保険に加入出来ない以上、”減額”というう手段を使いながら、現在加入の契約をうまく続けていく事です。

 

一方、がんが完治して2~3年経っている方で、1日も治療中1日も入院していない方は、”緩和型”という持病があっても入れるタイプの保険に加入できる場合があります。

 

他方、他の病気で治療中の方ががん保険に加入したいという場合、治療中の病気とがんが何の因果関係がなければ、加入できる場合があります。

 

生命保険(死亡保険など)の場合には、”無選択保険”というタイプの保険がありこの種のタイプの保険は”告知”が必要なく加入出来ます。

生命保険は相続時には”みなし相続財産”となり、

  500万円×法定相続人数

の非課税枠があります。

生命保険に未加入の方で、相続対策したい場合には、この種の生命保険に加入するのも一つの手段です。

 

分からないことがあれば、お近くの保険ショップでご相談される事をオススします。

 

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