本日の小倉競馬で愛馬2頭が、続けてデビューを果たした。

5レース芝1800mではルリジオン。
カナロア産駒の牡馬、早朝までのオッズは1倍台の一番人気、最終人気は10頭立ての2番人気に。
パドック気配は、全く冴えない。
馬体重は472kg、ガレては見えないが予定よりかなり軽い。
心配しながらも、レースはスタート。
普通に出るも、すぐにヨレて隣の馬に迷惑をかける、その後は先行馬の一番外を回り四コーナーでは、一瞬先頭に立ちかけるも今度は横の馬に寄られ手綱を引く不利。
その後も追われるが、目立った伸びはなく8位でゴール。
ほろ苦いデビュー戦は終わった。
状態はよく見えなかったので、まずはじっくりと立て直して欲しい。

続く6レース芝1200mにはレッドランディーニ。
ディープインパクト産駒の牝馬
12頭立ての一番人気単勝2.6倍。
パドック気配は、2人引きも落ち着きがあり上々。
馬体重は454kg、トレセンから体重を減らすことなくレースを迎えており、精神面では大人びているかもしれない。
期待感を持ってレース観戦。
スタートで出遅れ、ゲートの中で落ち着きが無かった。
その後は、大外から遅れを取り戻し先行するも、直線ではいっぱいになり9着入線。
こちらは、期待していただけにガッカリ😩
馬体も精神的にもしっかりしていた印象なので条件を変えて続戦に期待したい!

15年産期待の2頭が同日、同競馬場で2レース続けてのデビュー。
しかも人気馬。
レース後は口からプカプクと魂が抜けました😓