名付けて「(不合格は)184作戦」
行政書士試験合格の為編み出した合格の為の考え方と言いますか
私なりの攻略法?いや勉強法かな。
とりあえずまとめてみる。
試験は択一・選択・記述を合わせて300点満点。
一般知識は24点以上じゃないと足切りで不合格。
全体で180点以上獲得で合格
ってのが前提条件。
記述式は毎年受験者数や得点率に応じて採点をいじってるから
確実性をあげる為択一選択で180点以上取れってのが予備校講師の
言い分だけど、何度か模試・過去問を受けてみて分かった。
「無理」
択一一般知識が足切り対策で24点、選択が20点だとして法令で136点(40問中34問)
『これが出来る奴は初めから新司法試験受けろ』
って感じですよ。
そこで考えた目標得点は”184点”
まず一般知識は範囲広すぎやから足きり対策で24点
選択式は妥当な点数で18点
主要法令は民法と行政法で満点を狙う!112点
憲法・会社法は、もし民法+行政法で112点行かなかったらそれを補う程度で考える
記述式は部分点で各問題10点づつで計30点
以上合わせて184点
もんすごい妥当かと思われ。
だが問題は行政法・民法全問正解のリスク・・・
民法のマニアックな問題やおもんない自治法全問正解は鬼だ・・・。
だけど宅建でも業法は全問正解ぐらいでいかないと落ちるよって言われますよね?
あれと同じ論理で攻めてみた。
つまりこれから2週間、いや12日間ですることは
「民法・行政法の専門家」になること。
もちろんマイナー法、パンキョも大事だけど
少なくとも自分の専門分野がないと勝てないと思う。
よし!道は開けた。
明日も同じ論理で攻めてみます。
てか自習室人多かったし暖房付けすぎですごい空気悪かった><
ああ眠い 寝ます