新規開拓の一環としてDMを出している方も多いと思いますが、今のDMの出し方で結果は出ているでしょうか?
あまり反響が無く工夫が足りないのかとお困りになっている方もいると思いますが、そんな時に出来る方法がひとつあります。それは・・・
タッグシールやプリンターで
宛名を出力している場合の工夫です。
会社名や住所などをラベルで印刷して封筒に貼り付けて出す方も多いと思いますが、実際の反響はどうでしょう?
反響率は3%もあればマシと言う中で、その数字を下回る結果になっていませんか?
その理由は簡単です。
いかにもDMが送られて来たと見られるため、読まずに捨てられていたからです。
では、なぜ捨てられるのでしょう?
その理由も簡単です。
愛情や親しみが感じられないからです。
機械で作られたタッグシールなどでは送り主の愛情が感じられませんから、さめた印象を受けます。
あなたも、自分宛にそのようなDMが送られて来たら、中身を見るでしょうか?
おそらく見ないで捨てると思いますが、その時の捨て方にDMを読ませるヒントがあるのです。
その方法は簡単です。手書きで宛名を書けば良いのです。
手間はかかりますが、それが読ませるDMになるのですから労を惜しんではいけません。
人は愛情を感じるものは気にしますから、手書きの宛名が書かれているDMがくれば、とりあえず、中身を見てから捨てる、捨てないの判断をします。
これが、手書き宛名の大きな違いです。
たったこれだけで開封率がアップするのですから、今までのDMの反響が悪いと嘆いているのでしたら、一度、手書きで宛名を書いて見てはいかがでしょう。
ですが、そうは言っても
50通から100通を超えると・・・
さすがに大変ですよね。
そこで、苦労せずに手書きDMが簡単に作れる方法です。
それは、一気に書き上げようとするから大変なのであって、毎日少しずつ書いていけば苦労する事はありません。
たとえば20通を30分程度で毎日書いていくことで、100通なら5日間で、200通なら10日間あれば書き上げることが出来ます。
毎日30分の時間で作るだけですから、忙しいと思っている方でも大丈夫ですよね。
これで、手書きDMの完成です。
あとは実際に出して反響率を見てみましょう。
今まで以上の結果になれば、
成功ですよね。
どうぞお試し下さい。
これと同じように手書き風のフォントを利用し宛名、カタログを作ると同様に開封率、注文率もアップします!
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