米朝会談の中身が出たが、何が進展があっただよ。結局北朝鮮はヤラないこと(損し ない)で、米国からヤルこと(食料無償支援=損する)を引き出したということ=北朝鮮の勝ちだということだ! どうも北朝鮮を見る時に西側は「自分の物差し」で見る事から抜けられないままでいる。
悪い意味で「金持ちは貧乏人の心がわからない」ということだ。 彼らは「金家族以外はどうなろうと関係ない」のだ。 「金日成100周年のために食料配布が必要だから譲歩するだろう」なんて憶測がそうだ。 功績をデッチ上げ、やったやったと発表するばいいのだ。 国民は「生かさず殺さず」でいいのだから。
韓・日・米の指導者が腰抜けで戦うことが出来ないのだ。 まるでナチスドイツが肥大化して行く過程を再現しているようなものだ。 そのうち、ミサイルの射程が延びて米国本土に届くようになる。 移動式を持てば通常兵器での攻撃自体が出来なくなるのだ。 やるのは反撃能力を持たず、口実を付けられる今なのだ!
ハッキリ言えば、結果的に米日韓の指導者は「北朝鮮の核保持を認める方向に向かっている」のである。 第二世界大戦は、ドイツが再軍備宣言をした時点で英仏が攻撃していれば起きなかったのだ。 平和主義=厭戦主義が小人を巨人に成長させ、大被害を被ったという歴史的事実を忘れてはならない。
中国も中共の権力維持にのみに注力しているのと、宗主国意識にどっぷり浸かっていてナメている。
歴史上どれだけ朝鮮をイジめたりバカにしたりしてきたかを忘れている。
北京にも届くのに飛んでは来ないと勝手に思い込んでいる。
イスラエル・ベトナム・セルビアなどからわかるように過去にイジめられた民族は軍事力を持つと他国や異民族へ侵略をするのは歴史を見れば明らかなのである。
結局は日・米・韓・中=金持ちケンカせずなのだろうが、乞食=北朝鮮は一生涯離れないのだ。
地図上から消すには核を持たない今なのだ!