薬草医ラルフさんという方が当ブログの読者になられた。

ちっとはマトモなこと書かんとねwwww

基本的に、政治的には保守系、タカ派(と周りは言うが)、親韓ですが日韓問題では「和して同ぜず」「是々非々」の立場です。

またガチガチの右翼も左翼も嫌いです。

それと「反○○」という立場も評価しません。

なぜなら、対象となる「○○」が存在しなければ成り立たない存在っていうのは主体的ではないからです。

国内外の政治・安保問題、朝鮮半島情勢について書きますので、よろしく。

日韓共にイガみ合う姿をよく見るが、落ち着いてよく考えて欲しい。

例えば竹島問題だ。

日韓両政府とも自国の主張を繰り広げている。

お互いの国民はこれを自分で調べもせず、鵜呑みにして相手を非難している。

・・・・・、あれ? お互いにそんなに自国政府を信頼していているのかね?

韓国人は政府の米国からの輸入牛肉は安全だから再開するとしたことに対して10万人規模のデモをしたんじゃないの? 韓国人の政府不信は伝統なんだけど・・・・、何で竹島については疑わないの?

我国国民も同じ。 政府の原発報道や役人の保身には疑ったり耳を貸さないではないか。

でも竹島領有権は疑わずに信じるの?

お互いに確証や知ろうとしない姿勢で罵倒し合っても、解決策も何も生まれない。

マズは色眼鏡を外して相手の言うことをよ~く聞き、相手の立場になって考えなければ。