組分けテスト週には当然のように入れていた過去問ニコニコ


ぽんちゃんが通う塾では前年度分の算数、理科、社会が配られる鉛筆


ちなみに理科社会はその場で時間を計って解くスタイルで、算数は自宅用ダッシュ


我が家の場合、めばえの年の組分けテストもダウンロード済みなので、実質2年分の過去問を解くことになるダッシュ


過去問を大きな目的の一つは、解くスピードの確認スター


問題量はほぼ変わらないので、本番に向けて良い練習になるので必ず時間を計って解くようにしているグッド!


ところでこの過去問、よくよく考えたら、めばえの時は解かせた記憶が全くないDASH!


正直なところ、B〜たまにCのめばえにとっては過去問に取り組む時間よりも、算数の基本問題を解いたり、理科社会の知識確認に時間を割く方がよっぽど重要だった凝視


確かに過去問を解くことでスピード感覚は身につくものの、そもそも偏差値50付近の子にとっては時間をかけても解けない問題も多いと思うので、直前期の過去問演習は必須ではない気もするタラー


一方で何がなんでもSコースに上がりたい子にとって過去問演習は必須びっくりマーク


なぜならS常連組は間違いなくどの科目も全問解ききってくるからダッシュ


時間切れで最後の大問が解けないというのはあり得ないので、Sに上がるだけでなく、今後もSコースキープするためには少なくとも組分けテストは毎回全問解ききるというスピード感は必須になると思う。


と、偉そうなことを書いてしまったけど、その子の能力によって過去問を解く意義は当然変わってくると思うので、時間を計る計らないや、重要そうな問題だけピックアップして解くなど、それぞれに合わせた使い方は必要本


もちろん過去問はスキップして基本問題に徹するというのも立派な戦術だと思うので、こういう見極めこそが親の出番なのかなぁとニコニコ


いよいよ明日に迫った組分け!


頑張りましょうびっくりマークびっくりマーク




下矢印色々試したけどタイマー買うならこれ一択!