the beetle

VWビートルの新型が発表された。二日前にアップしたのはSTAG BEETLE(くわがた)、昨日のはBEETLE(カブトムシ)、今日のはTHE BEETLEでVWワーゲン社のアイコン的車種となる。一世代前のビートルはNEW BEETLEの名前で販売されていた。今回の新型は旧型に比べて燃費性能が大幅にアップされたのと、未確認だが、後席のスペースが大きくとられてるように見える。見方によってはポルシェ356に近いシェイプだ。綺麗である。VWはビートルやクロスポロなどたまに真面目なだけじゃなく洒落っ気もありますよ?という車をリリースする。それらを積極的に選ぶのはライフスタイルに新しいスパイスを与えることになるんだが、性能やら馬力やらで真面目なセレクトばかりしてる人たちにはずっと理解できないことだ。私はどっちかというと、積極的にこういった車種をチョイスする人間である。今乗っている車は45000kmくらい走ったので、もう少し乗り続けるが、次に選ぶ車は今からとても楽しみだ。
全長×全幅×全高=4278×1808×1486mm
燃費(欧州複合サイクル)ガソリンエンジン1.2TSIが5.5リッター/100km(18.2km/リッター)、1.4TSIが5.9リッター/100km(16.9km/リッター)、2.0TSIが7.4リッター/100km(13.5km/リッター)。
アジアでの発売は2012年の12月を予定とあるが1年半後って 相当遠いなwww
クルマと休憩

いろんな場所に納品に行くけど、納品が終わるとドリンクをひとつ自分にご褒美であげることにしてる。もう15年前からの習慣だ。わたしは一年間で10000kmくらいクルマで移動する。いつも製品を運んでるクルマと一緒に自分にドリンク補給して、また次の場所に移動する。冬はあったかいモノ。暑い季節はコーラが多いかな。クルマでの移動時間が多いので、選ぶクルマは頑丈で、快適なことが大切な条件になる。運転してて楽しいってのも大事なんだけど、今のクルマは運転する快楽(ドライビングプレジャー)はまったくない。道具ですね。どこまで走っても、ヘッチャラ。ぶつかっても、ヘッチャラ。たんたんと自分の仕事をこなす今のクルマはこういうのもアリなんだなぁ・・・ってへんに感心させられる部分がある。そうでしょ!いいでしょ!って他の人に言われることあるけど、次にもういっかい同じの買うか?と問われるとどうするかはわからない。4年乗っていま40000kmくらいの走行距離。イタリアのクルマとぜんぜん違うのはオイル交換が3年間に一回くらいで済んじゃうことや、タイヤが4年乗ってても交換する必要がないこと。道具としては、めちゃめちゃいい仕事してます。普通にずっと使える強さをもったクルマだと思う。次の世代はアイドリングストップがついてたり、ハイブリット化が進んで、今のモデルよりもぐっと燃費がよくなっているはず。全部の自動車メーカーがそんな方向に向いてるので、自分の気にったクルマがデビューするのが楽しみ♪ VWワーゲンならちいさなバンがでそうだし、アルファロメオは中型のハッチバックモデルが日本に上陸する。個人的にはサンルーフが好きなので、サンルーフがつけれると嬉しいなぁ・・・。いつ次のクルマに乗りかえるかは、仕事の内容次第だけど、まだまだお世話になりそう。







