ライフガードのロゴ
ハワイのワイキキビーチのライフガードのサーフボードに入ったロゴ。こういった海辺のライフガードロゴにもちゃんとデザイナーが活躍している。文字の配置やロゴマークの作成にはデザイナーをしっかり使わないと、情報があふれかえる現代社会では汚い街になってしまう。細かい情報を盛り込むのが好きな日本は特にそう。日本はそういった部分にもっと気を使うべきだ。情報を伝えるためには、ただ多くの文字を並べればいいわけではない。人々の記憶に残らせるためにはメリハリや、特徴が必要だ。いらない情報を掲載しないことも大切だ。それがデザイナーの仕事になる。そういったことを、上手にこなす事によって必ず、日本の価値はあがる。世界に羽ばたく日本になるためには、そういった見えない(気が付かない)部分にキーポイントが隠れている。そんなもんどーでもいいよって人たちもいるだろうが、そのポイントに敏感な人たちは必ず存在する。デザイン大国フランスでは国が率先してそういったことに予算を割いて、国全体をそういった方向で固めていこう!特に中枢のパリは美しモノで埋め尽くしてしまえ!と気合が感じられる。その結果、世界中から常に観光客が押し寄せるスーパー都市に成り上がった。東京や大阪、名古屋のような大都市は、そういった気配りをすれば世界中から観光客が集まる都市に発展するだろう。
照明 FORSA (IKEA)

作業机の照明が今一つなので、買い替えた。IKEAでみつけたFORSAというちっこいデスクライト。パッケージに使っているロゴ用の書体はフーツラだと思う。マックだと標準で入ってるかもしれないが、ウィンドウズだとどっかからダウンロードしないと入ってないかもしれないフォントだ。

説明書はアドビのイラストレーターで描かれたきめ細かいイラストが入ってた。スウェーデンでもきれいなトレースイラストを描く人がいるのがよくわかる。グラフィックデザインの技術は万国共通のもの。いったんレベルアップして技術を身につければ、必ず役に立てる場所や仕事があるはずだから若い世代の人たちもあきらめずにブラッシュアップしてどんどん活躍してほしい。










