今日、セパ両リーグでプロ野球が開幕した。
小生の応援しているタイガースは 昨年の1試合最多安打と同じ17安打の猛打で9ー3でヤクルトを美味しく飲み度した。
ホームランこそなかったものの、大和が4安打、新加入の西岡が3安打、コンラッドも2安打、マートン3安打で開幕早々打撃の強さを見せつけた。
ピッチャーはキーオ以来26年ぶりの外国人開幕投手となったメッセンジャーが登板4回まで無難に投げ続けたが5回に捕まり同点に追いつかれたがその後流れを戻す投球をして開幕勝利を手中にした。
これでタイガースは開幕戦6連勝になった。
今年のタイガースは予想通り打撃のチームに変貌したが、問題は継投にあって藤川が抜けてクローザーは久保に変わったが今日は9回にランナーを二人出してひやひやさせたが何とか0に抑えたものの今後の久保には不安要素が拭えきれない。中継ぎも今日は無難に抑えたがJFK時代のような強力なリリーバーはいなくて、不安定な投球をするピッチャーとなると5点以上の大量リードで前半を終えて、リリーバーに託さねば逆転される可能性があるので如何に前半で打力の厚みを出していくのを求められているが今年のタイガースはそれが出来るチームだと考えられるが・・・・・?
タイガース以外では注目の日本ハムの投打二刀流高校生ルーキー大谷が今日は8番ライトで出場し2安打を放った。
まあ、始まったばかりでこんな事は言いたくないが何処まで二刀流が続けられるかが不安だ、無理して二刀流を続けると虻蜂取らずで潰れてしまう可能性がある。
過去に二刀流をやっていた野球選手はあのベイ・ブルース位で彼はその後野手に専念しているが投打の両方をやると言うことは精神疲労もかなり在ると思うのと、ピッチングの調整が難しく不安定な投球になる可能性もあるので早めに投か打かどちらかに専念した方が彼の実力をフルに発揮できると思うのだが・・・・・・?
