浜名湖畔のホテルに一泊し、朝起きてみると窓の外を眺めていると浜名湖が一望できて、遠くには雪を頂いた富士山も展望できた、流石11階のホテルの部屋!眺望が抜群に良い。
ホテルの窓から撮影©2013 DOWN CLIFF
ホテルの窓から撮影、中央に富士山が・・・・。©2013 DOWN CLIFF
ホテルで朝の11時頃までゆっくり過ごした後、バスに乗り込み、さあ2日目のスタートだ。
土産物屋さんを2件周り、昼食を済ませた後、本日唯一の観光地「竹島」に到着した。
竹島は 愛知県蒲郡市の三河湾に浮かぶ小島で三河湾国定公園の中核である。
標高22m、周囲約680m、面積約1.9ha。基盤は花崗岩質である。対岸とは約400m離れており、竹島橋によって、結ばれている。
早速、橋を渡ったのだが風が非常に強く(風速15メートル前後)、それも横風で非常に歩きずらかった。
ようやく橋を渡り終えて島に着くと、日本七弁天の一つとされる八百富神社があり、其処をお参りし島を一周した。
何でもこの島は暖地性の植生であり、対岸の植物相とは大きく異なるという特異的な環境である。
このため、昭和5年に天然記念物に指定された。
昭和28年から行われた調査では、238種の高等植物が自生していることが判明した。
この中にはサカキカズラ、カゴノキ、キノクニスゲらも含まれるとの事である。
只でも寒いのにこの強風だからバスに戻ったときは身体中冷え切っていた。
この後、バスは竹島を後にしてNHKの朝ドラのロケ地ともなった岡崎市の八丁味噌の味噌蔵を見学して、バスは尾張路を一路帰途についた。
それにしても、一泊二日の小旅行でスケジュールに追われ、満足に菜花の里を充分に堪能できなかったことが悔やまれる・・・・・・。
本当に忙しない2日間であった。了
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