先週の金曜のこと。

 

保育園の隣にある公園でいつもの通り遊んでいました。

送り迎えが同じ時間帯のお友達。

気心も知れているし、他の子もいなかったのである程度自由にさせて親はおしゃべりをしていたら・・・。

 

危ない!

 

思った時には遅く、お友達が滑り台から落っこちてしまいました。

とっさに駆け寄るも、お友達は顔面から落ち、顎を切って号泣。

むっちゃんは滑り台の下で呆然とした様子。

 

お友達が滑り台を逆走して駆け上がり、むっちゃんがそれを気にせず滑り降りた結果、当然滑っている方が勢いが強いので跳ね飛ばされてしまったのです。

 

その後お友達は保育園で消毒をして病院へ。

幸い酷いけがではなく、ママさんも「大丈夫だよ」とすぐに連絡をくれました。

 

・・・しかし、反省。

慣れてるからって子供から目を離しちゃいけないです。

今回は大事には至らなかったけど、もし、何かあったら・・・。

でなくとも女の子の顔に痛々しい傷。

怖くて痛かったことでしょう。

 

滑り台を逆走するのは危ない。

お友達が下にいるのに滑るのは危ない。

普段から親が言っていることを、でも、遊びに夢中になった小さな子たちだけで守れるはずがない。

どう考えても目を離していた親が悪いです。

 

・・・ある程度自分たちだけで遊べるようになっていたので完全に油断しきってました。

 

色々危ないことをやりたがる年頃。

何でもかんでも禁止するのはまた違うかな、とも思うのですが、ある程度容認するのも全て親が見守っていてこそですよね。

改めて気をつけねば、と反省しました。

 

幸い、お友達もトラウマになることなくその後も公園で楽しく遊んでいます。

ママさんは「少しは懲りて公園の回数を減らしても・・・」と言ってましたが(^_^;)

確かに、毎日公園遊びに付き合うのはしんどいよねー。帰りたがらないし。

 

今日もまた公園でひと遊びして帰るのかな?

程々に楽しく遊べるよう、ちゃーんと見守ろう!

(でも、お願いだからある程度したら帰ってねー(;^ω^))