アルコール漬けに往くのだ -21ページ目

アルコール漬けに往くのだ

やって来る日に奮え過ぎ去る日を越えたなら刻むのだ

自分の思いを伝達したがるメッセンジャーの人々には失笑する

伝えようとする人々全てが汚ならしく

壁が透けている
泥が拭き取られている

憎しみに向けて天まで突き抜けて行きそうなオレの生への軽蔑が粉々に吹き飛びそうだ
鳥など紙だと肉食など気のせいだと
海などなかった山など越えてきたと

軽蔑すべき君たちは世の中の代表者として有名になってきたではないか
「自分で無くてよかった」
他人の不幸を見過し鼻で笑う姿にいつも オコボレに目を光らせ隙あらば食らい付くよな感性しか持たない奴に
寝転がり主人に飼われる「動物」だなと
しかも人間である前提で可愛くも何ともなく共に荒野を渡る同胞
「動物」であってイイ訳がなく「動物」であってイイようでもある世な訳だ
愛するガレキの山

愛しい愛しいえがお