アルコール漬けに往くのだ -20ページ目

アルコール漬けに往くのだ

やって来る日に奮え過ぎ去る日を越えたなら刻むのだ

不幸があると自分でなくてよかったと君を突き放す

不幸になれば不幸な誰かを探し出す

汚ならしいとは思わない
欠き消すべき煩悩だなんて思わない

オレは明日も明後日も生きていく
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手を降る人々に飲み込まれた

泥酔する

何処の誰かも解らないまま
24階まであと少し

なぜもう屋上まで居てオレを出迎えてんだ?
毎日苦労して登るひとを尻目に

なぜもう屋上からきたんだ

何故屋上からオレらの苦労を労うんだ