死体に参列しツバを吐く順番を待っていた
オマエが力尽き倒れこみ踏み台になってくれる瞬間を見逃さない
いくら人生を語れて
どれだけの真理を説いても
手を
手を
手を汚さなかったとしてもだ
うるおいを保つ仲間が居ない
クソを素手で掴めば
掴み
家族のため国のためと
被災地の為だと
クソを食う事が助けになるんだと なんでオマエラから教えられる立場にならなくちゃいけないんだい?
なぜにクソが金持ちなんだい
なぜクソを食う人々が地を這いつくばっているんだい
クソ野郎をクソと言って何故に生活が出来なくなってしまうんだい