この間の月曜日の祝日は ママの2回目の命日でした
ほんの2回前の夏には、ママは元気にアクティブに生きて暮らしていたことをおもうと、なんか時間がたつのってほんとにはやいなあと思います


2年も過ぎると ふつうにやってけてるものかなぁと思いきやそうでもなく
わが家は、ママがいなくなってしまったことによるダメージからまだまだ上手には立ちなおれずにいます


や、ちょっとちがうな…
ダメージからたちなおれない、というよりは
まったくあたらしく変わってしまった世界にうまく対応できずにいる、ということなんだと思います


大切な誰かがいなくなるというのは、客観的にみれば
全体の中から一部がポンとなくなっただけ
なのに


実際には
自分をとりまく世界までがまるっきり変わってしまいました
一見何も変わってないようにみえても
実はモノや行動のひとつひとつが持つ意味や重みがすべて変わってしまってるというか

なんというか



それでも やっぱり時間とともに この世界にもすこしずつ慣れてきました
そしてこの世界から学ぶところも、ほんとうにたくさんあります
そういう意味では、むしろとってもありがたいな と感じてます

とりあえずなんだかんだ2年
やー がんばったなぁぁー



このごろめっきり日が短くなってきちゃった。。
もうすぐequinox