挿し木に、挑戦! | アラフォー女子、中古物件をセルフリフォーム中【夢を叶える、ガーデン】Garden & Cafe & Healing *

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わたしのガーデニングには

モットーが幾つかあります

 

そのひとつが

「なるべくお金をかけない」こと

 

それから

「DIY=作れるものは自作する」こと

 

 

ということで

お金をかけずに植物を増やすこと

その1「挿し木」をしてみます

 

 

まあ…

そもそも園芸家(ガーデナー)なら

 

挿し木で増やすのも

当たり前にできないと

ってのもありますけれどねシラー

 

 

さて

今回増やすのは

 

★シロタエギク

★フォックスリータイム

 

の2種類ですが

基本はどの植物でも

手順は同じだと思います

 

 

 

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用意するのは以下のもの

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●ジャムの瓶

●カッター

●ルートン(発芽促進剤)

●カッティングマット(あると便利)

●容器(わたしはペットボトルを利用)

●バーミキュライト

●スプレーボトル(給水のため、あると便利)

 

 

★わたしの場合は

ルートンを少量ジャム瓶に入れて

竹串でかき混ぜておきます

(ただの水だけで浸水させる方もいるようです)

 

 

★ペットボトルの利用についても

また別の記事に書く予定です

 

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◼︎ 01 ◼︎

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(水を入れたボウルを用意してから)

カットした新芽の

先の部分を入れてきました

 

 

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◼︎ 02 ◼︎

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適当な長さになるように

 

「切り口をきれいに」

カッターで斜めにカットし

 

瓶に入れてゆきます

 

 

 

 

 

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◼︎ 03 ◼︎

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シロタエギクが終わったので

 

フォックスリータイムを

土に埋まる部分の葉を落としてから

カットします

 

 

 

枝がとても細いので

このときにカッティングボードを使うと

きれいに切れます

 

 

 

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◼︎ 04◼︎

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2種類ともカットし終わりました

 

 

 

先端はこんな感じ

(水が白濁しているのは

ルートンを溶かしているから)

 

 

このまま

一晩浸水させます

(1時間以上という説が多いですが)

 

 

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一晩経過・・・

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◼︎ 05 ◼︎

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用意しておいた

「バーミキュライトを入れた容器」に

一本ずつ挿してゆきます

 

 

★バーミキュライトは

あらかじめ水で湿らせておきます

(スプレーを使うと便利)

 

 

 

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◼︎ 06 ◼︎

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先端をルートン(発芽促進剤)

につけて、挿す・・・

 

 

 

これの繰り返し

 

 

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◼︎ 07 ◼︎

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挿し終わったら

発根するまで(1ヶ月程度)は

 

直接日が当たらない室内で

水切れがないように

朝晩にスプレーで給水します

 

 

 

 

 

 

ちなみに今回は

フォックスリータイムを

 

水につけるものと

2種類用意して

 

どちらが早く発根するのか?

比較してみたいと思います

 

 

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以上が、わたしなりに調べて

「これが最適かな」

と思う方法になります

 

 

番外編として・・・

実は失敗のバージョンがありますので

 

また別に記事にしたいと思います

 

 

今回と同じ方法では

すでに

 

ラベンダーとシロタエギクを少し

一週間前に作ってみました

 

今のところ元気な様子なので

こちらも経過観測したいと思います

 

 

 

 

では

また次の記事をおたのしみににひひ