わたしのガーデニングには
モットーが幾つかあります
そのひとつが
「なるべくお金をかけない」こと
それから
「DIY=作れるものは自作する」こと
ということで
お金をかけずに植物を増やすこと
その1「挿し木」をしてみます
まあ…
そもそも園芸家(ガーデナー)なら
挿し木で増やすのも
当たり前にできないと
ってのもありますけれどね![]()
さて
今回増やすのは
★シロタエギク
★フォックスリータイム
の2種類ですが
基本はどの植物でも
手順は同じだと思います
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用意するのは以下のもの
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●ジャムの瓶
●カッター
●ルートン(発芽促進剤)
●カッティングマット(あると便利)
●容器(わたしはペットボトルを利用)
●バーミキュライト
●スプレーボトル(給水のため、あると便利)
★わたしの場合は
ルートンを少量ジャム瓶に入れて
竹串でかき混ぜておきます
(ただの水だけで浸水させる方もいるようです)
★ペットボトルの利用についても
また別の記事に書く予定です
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◼︎ 01 ◼︎
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(水を入れたボウルを用意してから)
カットした新芽の
先の部分を入れてきました
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◼︎ 02 ◼︎
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適当な長さになるように
「切り口をきれいに」
カッターで斜めにカットし
瓶に入れてゆきます
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◼︎ 03 ◼︎
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シロタエギクが終わったので
フォックスリータイムを
土に埋まる部分の葉を落としてから
カットします
枝がとても細いので
このときにカッティングボードを使うと
きれいに切れます
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◼︎ 04◼︎
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2種類ともカットし終わりました
先端はこんな感じ
(水が白濁しているのは
ルートンを溶かしているから)
このまま
一晩浸水させます
(1時間以上という説が多いですが)
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一晩経過・・・
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◼︎ 05 ◼︎
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用意しておいた
「バーミキュライトを入れた容器」に
一本ずつ挿してゆきます
★バーミキュライトは
あらかじめ水で湿らせておきます
(スプレーを使うと便利)
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◼︎ 06 ◼︎
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先端をルートン(発芽促進剤)
につけて、挿す・・・
これの繰り返し
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◼︎ 07 ◼︎
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挿し終わったら
発根するまで(1ヶ月程度)は
直接日が当たらない室内で
水切れがないように
朝晩にスプレーで給水します
ちなみに今回は
フォックスリータイムを
水につけるものと
2種類用意して
どちらが早く発根するのか?
比較してみたいと思います
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以上が、わたしなりに調べて
「これが最適かな」
と思う方法になります
番外編として・・・
実は失敗のバージョンがありますので
また別に記事にしたいと思います
今回と同じ方法では
すでに
ラベンダーとシロタエギクを少し
一週間前に作ってみました
今のところ元気な様子なので
こちらも経過観測したいと思います
では
また次の記事をおたのしみに![]()
















