洗濯を終えて
ふと足元に視線を落とすと
また今日も一輪
朝顔が綺麗な花を咲かせてくれた。
今は一月。
昨年の夏からずっと
たった一つのヘブンリーブルーが
咲き続けてくれている。
近づいてじっと見つめると
透き通った花びらに
宝石のような美しさを感じて
キュッと胸が高鳴る。
じわっと涙が出てくる。
本当に美しいって
それだけで
人の心に何かを投げかける
そんなパワーを秘めている。
だから
わたしは
たまらなく
植物が好き。
そんな存在たちを感じながら
そんな存在たちに囲まれて
ずっと暮らしてゆきたい。
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