背中で3分割したから
崩れたパラシュートハーネスを再生中


ついでに前の方も手直しします


試しに乗せたら照準器が、もげました…(あ)

今回は以上です

最初にF−4ファントム

お次は独戦闘機群

と来て

今は蛇の目飛行機群にかまけています

と言っても

眺めている方が圧倒的に長いのですが


ハリアー

ソードフィッシュ

ミーティア

これらの安定しない塗膜が乾くまで

500円スピットファイアを弄ってます


酸素マスクを発端に

宝探しの様相を呈して参りました

何だか楽しい!


件のスピットファイアMk.Vaですが

パイロットはダグラス·バーダー氏

1941年頃の機体と説明書にあります


この1941年は各種装備の更新が行われた時期で

機体各所のマイナーチェンジ(風防等)やら

酸素マスクやら

調べると色々と出てくるんですな


初期の酸素マスクは

タミヤのフィギュアの様にペチャンコになるし


シートベルトは

サットンハーネスと言い

ベルト4本の取り付けに重ねる順序があるとか


海外の模型製作掲示板では

RAFの機体に深い見識を持つ方々が証拠を持ち寄り

意見を戦わせていることとか


やはりフィギュアはレジン製の方が細部はよりシャープなため構造を理解しやすく塗りやすいとか


知識の玉手箱を開いたみたいで

ワクワクできるんですね

蛇の目ファンが多い(らしい)のも納得ですね


しかし本当に情報が出てこない組織だな〜

ハリアーGr.1のイジェクションシートなんか

メーカー発表の画像しか見つからない!



おいといて



パイロットを仕上げたら

シートに乗せ機体を貼り合わせにかかりましょう


パイロットがいつ仕上がるか

私には分かりません←あ!



今回は以上です

最後までおつき合いありがとうございました





























資料画像と睨めっこしてました


今しか見ることができません


何気に出来が良い照準器です
実物とクリソツでした
…なら他の部分も(略)

塗装が剥げたのは事情がありましてね…


ほ〜ら
操縦桿と照準器の間の隙間が狭いでしょう?
試しにパイロットをセットしようとしたら

素直に入らなくて困りました〜

おかげで剥げたわけです…
何とか座らせたいのですが壊れそう

今回は以上です
最後までおつき合いありがとうございました


薄い青味がかった緑を作りたかったよ〜
イメージと全然違うのは、いつものことですな

雷電の機内色の作り方を忘れました(衝撃)


もうすぐ機体を貼り合わせます
インパネは奥まった位置に納まるため
暗くて見辛くなります
今のうちに拝んでおきますかね〜

今日はここまで

最後までおつき合いありがとうございました


いつものやり方
まず白


お次は黒


素早く黒を拭うと白が出ておしまい

今回は黒にもドライヤーを当ててしまい
塗膜が強固になり過ぎて
拭っても黒が剥げないトラブルが発生!
湿らせた綿棒で擦って擦ってやっと白が露出
普段は指で拭えば一発でした
焦った…

…よく見ると白が露出したどころか
下地のライトグレイが出ちゃった…?



スマホだとだいたい実物大に見えます(↑)


今回は以上です
最後までおつき合いありがとうございました


追伸


ちょっとしか見えませんね〜

ハセガワ1/32スピットファイアMk.Va


コクピットにパイロットを押し込むと


想像よりも狭いことに気づきます




それでも


タイプEの酸素マスクのホースは短く


とても機体内右壁にある差し込み口には…ねぇ


届きそうもありません




無理やり引っ張って繋けば


ホースはピーンと張りつめ右腕に干渉して


操縦の邪魔にしかなりませぬ



となると


内壁の方から伸びるホースもあるはずでは?


検索開始してみると



見つけました


海外のサイトにありました


内壁右側、シートの真横あたりに


クルリと丸められたホースの画像!(Mk.V)




なるほど〜


これなら内壁からホースを外して伸ばしたら


接続しても右腕の邪魔になりませんな




この画像(実物のものでAI画像ではない)


を見るまでは


「マスクのホースは1mあるから充分届く」


とかの説明文しかなく 


酸素マスクの顎下からヘソまでしかないぞ?


どう見ても数十センチしかないよな〜


と、モヤっとしていました




やっとすっきりしました





タイプE以前の酸素マスクでは


パイロットの腰に取り付けた酸素ボンベから


マスク先端側面にホースが伸びています


機体内壁に差し込み口はないようです


はっきり、こうだと言えず申し訳ありません


全て画像からの推測であり


資料的価値は皆無であります






やる気が出ないので

どうせ見えなくなるんだからと

フットペダルにつま先が届くようにしてみました



膝と足首の角度を調整し

つま先がペダルに触れるようになりました


満身創痍とはこのことかな〜?


前から思ってたんですが

このペダルの穴につま先を突っ込んで

操作するんですかね?

その方が3次元機動で揺さぶられても

足が外れないと思うんですよ

実際、どうなんでしょ?



このボックスアートが憧れでした
色彩豊かとはこのことでしょう

中古ですが表面は綺麗です


箱の側面を御紹介致します


プロペラ回転用モーターの金具は紛失だそうです






毎度このパイロットの手足は意味不明です
操縦桿はクルマのハンドルと違いますから
膝をそんなに曲げたらフットペダルに届きません




スピットファイア 1a とあります
「Mk.」を使わないのが本場の証?






ツヤッツヤの組み立て説明書
こちらには「Mk.1a」とありました
どうでもいいのかな?


この品のお代は、わずか1500円(税込)でした

その理由は
タイヤのゴム素材のせいでプラが融けたからです

ほ〜ら
茶色の部分が見えますか?それです
修正は大したことないです





クリアパーツも揃ってます


デカール台紙裏に「グンゼ産業」とありました
グンゼ扱いだったのかな

はい、というキットでございます
中身は現行のアレと同じように見えました

大迫力の大箱に素晴らしい絵に
イチコロですわ

今回は以上です
最後までおつき合いありがとうございました



ウソみたい!
これが!
令和のいま、手に入るとは〜!

(パッケージの話です)
(紛らわしくてすみません)