ブロ友さんがアップされてて。リブログしました。
私も以前本で読んだことあるんです。
保健所に収容された写真と。著者のお話。
ポメラニアンの手入れのいきとどいてるような写真。
その子は飼い主から保健所に連れてこられました。
なんとその飼い主は『この子の死に目をみたくないから。可愛そうだから』と言ったそう。
もちろん、職員さんは殺処分されることを告げたそうです。それでもいいんですか?と。
ですが!
『悲しみたくないから』と。
なんとも身勝手な‥。
安楽死と思ってる人も多いけどガス室で処分されるんです。
著者もそう書いてた。
苦しんで死ぬんです。
老いたからと姥捨山のように捨てるなんて、
もし、自分が突然老いたからという理由だけで、悲しみたくないからという理由だけで。
ナチスドイツ時代のアウシュビッツのようなガス室に連れてかれたら?
あなたのご両親や大切な人。老いたから、病気だからといって死に目を見たくないからといって。
ナチス・ドイツ時代のアウシュビッツ行きの列車にわかってて乗せるのでしょうか?
あなたが育てたそのこは誰よりもあなたが大好きです。
病気になったとしても、老いても。
生き物の自然の摂理です。
どうかあなたの目で最後のその日まで抱きしめて上げてください。
懸命に生きたその子の死をあなたの目で見届けて上げて下さい。
姥捨山にしないで!
最後まで愛してあげてほしいとおもいます……。