こんにちは。(。・_・。)ノ

昨日の更新は平日にも関わらずアクセス112と私的には多いアクセス数を頂いております。(* ̄∇ ̄*)

ありがとうございます。
m(__)m

『どうぶつたちのへのレクイエム』の詳細と、昨日、私の記憶だけで、抜粋したお話を正確に載せたいと思いますが、その前に…。

『どうぶつたちへのレクイエム』の他にも物語に取り入れた本はいくつかあります。

まだ、読み返していないので、読み返して、また、ここで紹介したいと思っています。

以前にも申し上げましたが物語の中には本だけではなく、私の経験…。見聞きしたものもあります。

主人公のエースも知人(エースの里親)のシェパードがモデルになっています。

まだ物語には取り入れていませんが、これから一匹のシーズを登場させようと思っています。

物語に取り入れた後、詳細はお話しますが…。

このシーズは私が18の頃バイトしてたペットショップにいた子をモデルにしています。

もうすぐでてきますからね…。(* ̄∇ ̄*)

それでは、『どうぶつたちへのレクイエム』

昨日の私の記憶だけで載せた一部を正確に紹介します。

著者『その子たち、どうしたんですか?』

飼い主『うちの猫が産んだんだけど、飼えないから…』

著者『里親は探されたんですか?』

飼い主『あ~、探したけど、見つからならかったんですよ』

著者『この子たち、ここに置いて行ったら、ガス室で処分されますよ。安楽死じゃなく、苦しみながら死んで行くんですよ』

飼い主『う~ん、でも、しょうがないし…』

著者『この子たちの母猫に不妊手術を受けさせたらどうですか?』

飼い主『え~、そんなのかわいそうだし。それにお金もかかるでしょー。私、急いでるから』

次のページには

「持ち込まれた子猫たちは、その後、麻袋に詰め込まれ、ガス室で殺処分されました。』

と書いてあります。

別のページには収容所の職員さんの声がありました。

『真実を伝えて欲しい』

と。

私の物語やブログを通じてでもいい、この本を読んでからでもいい。

『真実を伝えて欲しい』

…今、私に出来ることは

『真実を伝える事!』

私はなんの団体も属さないし、普通の会社員。

テケトー人間で居酒屋やカラオケや普通に楽しんでる。そんな人間です。

そんな私でも、真実を伝えるお手伝いができるんですよね。(* ̄∇ ̄*)

お友達や家族や恋人に話すだけでも、読者様は『真実を伝えている』んです。何か話題にのぼった時でもいい…。誰かに真実を話してもらえたらと願います。m(__)m

『どうぶつたちへのレクイエム』

著者 [児玉 小枝]

日本出版社

定価:本体1200円+税

私が購入した時はAmazonで購入したんだおもいます。

今回は本の紹介になりましたが、頑張って物語の方も更新していくので、読者様宜しくお願いしますm(__)m

しぇぱU^ェ^U