面会交流支援を地域社会あげて! 「夫婦は別れても、親子は親子」 -86ページ目

【イベント】 5/26 『小田切紀子先生ご帰国報告会 in NAGOYA』

5月26日の日曜日
『小田切紀子先生ご帰国報告会 in NAGOYA』

まもなくオレゴンから日本へ戻られます小田切紀子先生をお迎えしての帰国報告会

◆開催日/5月26日の日曜日
 13:30開場
 14:00第一部 報告会
   「オレゴン州の共同養育と面会交流支援

   (養育計画書の作成、円滑な面会交流実施のサポートなど)、

   親教育クラス、子ども教育プログラムの紹介」予定
 15:30第二部 フリートークセッション
   「日本に導入するためにどうしたらよいか?」
 16:30終了予定

◆場所/名古屋国際センター 第一研修室
◆参加費/1,500円
◆主催/日本ファミリービジテーションセンター
◆企画/アイボリーリボンプロジェクト


【ご応募、お問い合わせ】
info@fvsnet.org

氏名およびフリガナ:
住所:
連絡先(お電話番号およびメールアドレス):
ご年齢:
ご職業もしくは所属団体・企業名:
お立場(研究者/実務者/支援者/当事者):
を 明記くださいますよう お願いいたします。


※定員となりしだい、締め切らせていただきますので、

あらかじめ、ご了承くださいませ。


365日 独り言「日曜日の夜なのに」

息子を送り、住まいまで戻り、車ん中で、住まいの駐車場で、ワンセグでサザエさんを観て、、、素直に住まいに入る気になれず、、、いつもならテイクアウトの串焼き屋さんで、ひとりカウンター。。。

背後のテーブル席達には、ファミリー、カップル、グループと、多々。

渦中のただ中にいる人は、こんな当たり前な光景もググッとくる。デパート、スーパー、最悪はテーマパーク。。。
わからないだろうなぁ~、自分の身に起きないと。

そうそう、嫌な言葉、、、
「そんな相手(元パートナー)を選んだのは、あなたでしょ!」
「子どもが、大きくなったら向こうから会いにくるよ」
とか、
「ひとりを満喫したらいいじゃん」
とか。

そう言ってしまう方々、全員が、悪いんじゃない。
だって、当事者の気持ちはわからないわけだし、他に言う言葉もみつからない、ないのだから。

でも当事者は、そう言ってくる人すら“敵!!!!!!”と、思ってしまうもんなのよね。
言葉は嫌だけど→“敵味方”の区別すらつかない状態に陥るんです。

だから、先日の大阪の母子寡婦さん主催のイベントの最後に お願いさせていただきましたが、当事者さんを必要以上に責めないでください。責めすぎないでください。。。


にしても、日曜日の夜なのに、こんな田舎なのに、串焼き屋さん、混むなぁ~ スゲェー(笑)

でも、カウンター席は、ワタシだけ。(笑)

365日 独り言「母親」


争っていたときは、まだよかったかもしれない。
だって、息子と暮らせるかもしれない!って、希望がまだあったから。

だから、終結したとき、、、ガックリきたっけ。
家裁から出たときの曇り空をなんだか覚えてる。

息子と自由に会わせてくたらいいやん。
そんなにワタシのことが、憎いのか!?
そこまで意地悪するん?!
君はさ、ワタシのことが嫌いだと思う。けどさ、息子にとって、息子からみてワタシは、敵じゃーない!

君はさ、なにかすると「会わせてあげるでしょ!」とか
「何回会えば、気が済むのか!?」って、ワタシに言うよね。
そう言ってのけてしまう君の心は、どうなん?
確かに母親は、偉大だよ。ワタシもワタシの母からうまれた。
ワタシも離婚で揉めていたとき(も)、ワタシが女性で母親だったなら、事態が変わってたんじゃないか!?って、実際そうでも変わらなかったはずでも思ったりしていたよ。

何度もいいたい!
ワタシは、敵じゃなんだよ!

ふと、昔のことを思い出した。。。