面会交流支援を地域社会あげて! 「夫婦は別れても、親子は親子」 -80ページ目

365日 独り言「ワタシだけ、、、」

コンビニで買い物をしてて、
年中さんかなぁ~年長さんかぁ~幼い息子さんとパパとの たわいない やりとり=光景が、ワタシにとっては ググッときてしまいました。
この微笑ましい姿、、、もし両親(このパパ)が離婚したら、、、
この お子さんは、こんな風にパパと会話、、、ましては会えないんだろ
うなぁ~ってって。。。
いまみ姿は、とてもとっても平和な、、、幸せなことなんだよぉ~
ってって。。。

こう反応してしまうのは、きっとワタシだけだろうなぁ~。。。

...
人ごみ=人の多いところに出くわすと、
((あぁ~この中(群集)のうち3人に1人が、離婚なんだぁ~)
)ってって、見え、思えてしまうさね。。。
子ども達の集まりに出くわすと、
((この子たちも、成人するまでに4人に1人が、両親の離婚を経
験するだなぁ~))ってって。。。

ワタシ、、、病んでる???

【支援者求ム!】

親子の絆交流(面会交流)の支援者さん、常に募集中です。


条件といたしましては、ご本人さま自身が、生活が落ち着いていら
っしゃることがベースになります。
募集しておきながら、お断りさせていただきます方は、ご本人が、
離婚協議中であったり係争中だったりの場合です。
...
あと、地域の最低時給で少しでも何時間かでも、させていただける
よう努めてみたいと思いますが、基本はボランティア参加と考えて
いただけたら助かります。

なかなか支援者さんが、集まらない理由にもなるんですが、公的補
助もなく、また利用者さんの負担を考えると、ギリギリなところで
す。
が、実状ですが、どうか よろしくお願い申し上げます。

やり甲斐は、間違いなくあります。
何ヶ月、もしかしたら何年かぶりに再会を果たす“お子さんと親御
さんの支援になります。


こういう場合、いいことばっかを載せるものかと思いますが、

すみません。m(__)m

内容につきましては、個別にしっかりとご説明やご案内をさせていただきますが、
 付き添い
 見守り
 同行
 日程調整のやりとり
など。
また、親御さんへ厳しい助言や時には指導しなきゃいけなかったり、過酷な面も確かにあります。
結果、スタッフが、チームを組んで連携しながら支援が、できていけたならいいなぁ~と、思ってます。

365日 独り言「どうしても、乗れない」

単なる批難、批判、文句(だけ)には、ワタシは乗れなくなってきてる。なんか嫌悪感。。。聞いたり見たり読んだりすると、なんか吐き気すらもよおす感じになってきちゃってる。。。

たとえば、癌。本当の病気の癌だとして、
「癌のこのやろー!」
「癌め! 消えてくれ! 消えろ!」
「癌が、悪いんだ! どっかいけー」
とかってって、いくら思っても、吠えても、願っても、、、そうなってはくれない。

実際に癌細胞をどうにかしないことには、どうにもならん。あかん。

癌は、間違いようのない生命を脅かす病気なのだけれど、
人と人との間で起こるトラブルでは、白黒や善悪が確実にハッキリすることは少ないし、パッパッ!とはいかないけれど、
同じく
「●●のこのやろー!」
「●●め! 消えてくれ! 消えろ!」
「●●が、悪いんだ! どっかいけー」
ってっても、どうにもならない。。。

『じゃあ、どうしよう?』
『じゃあ、どうしたらいいんだろう?!』
って、批難、批判、文句をいいたい方は、改善提案もセットにして、まずは表現してほしい。

気持ち(感情)をいって(るだけ)、それだけで世の中は、変わりやしない。そんなに簡単、単純じゃない。甘くない。

是非、改善提案とともに自らが動いてほしい。
言う(だけ)のと いざ やってみるとは全く違うよ。みんなが評論家でなく、みんなが少しずつの支援者になったらいいんじゃなかと思う。


でさ、当事者さんに当人以上のこと=政治家さん、研究家さんなような運動をさせる、強いる現状も辛いばかりだなぁ~ってって思っちゃったりしています。
だって、当人自身が、非常に辛く過酷な最中にいるのに、それなのに以上のことをしなきゃいけないのは、本当ならあってはいけないことと凄く思うからです。

で、周囲が、ケアー、フォロー、サポートしなきゃいけないのになと思ってます。もちろん、難しいことなんですけどね。
他人さまの為に!って人は、実際現実、少ないです。
そのくらい今、そもそも過酷な社会なんでしょうし、生きづらさを感じてる人が、多いからなのかもしれません。


あぁー今日もまた自問自答。。。