365日 独り言「どうしても、乗れない」 | 面会交流支援を地域社会あげて! 「夫婦は別れても、親子は親子」

365日 独り言「どうしても、乗れない」

単なる批難、批判、文句(だけ)には、ワタシは乗れなくなってきてる。なんか嫌悪感。。。聞いたり見たり読んだりすると、なんか吐き気すらもよおす感じになってきちゃってる。。。

たとえば、癌。本当の病気の癌だとして、
「癌のこのやろー!」
「癌め! 消えてくれ! 消えろ!」
「癌が、悪いんだ! どっかいけー」
とかってって、いくら思っても、吠えても、願っても、、、そうなってはくれない。

実際に癌細胞をどうにかしないことには、どうにもならん。あかん。

癌は、間違いようのない生命を脅かす病気なのだけれど、
人と人との間で起こるトラブルでは、白黒や善悪が確実にハッキリすることは少ないし、パッパッ!とはいかないけれど、
同じく
「●●のこのやろー!」
「●●め! 消えてくれ! 消えろ!」
「●●が、悪いんだ! どっかいけー」
ってっても、どうにもならない。。。

『じゃあ、どうしよう?』
『じゃあ、どうしたらいいんだろう?!』
って、批難、批判、文句をいいたい方は、改善提案もセットにして、まずは表現してほしい。

気持ち(感情)をいって(るだけ)、それだけで世の中は、変わりやしない。そんなに簡単、単純じゃない。甘くない。

是非、改善提案とともに自らが動いてほしい。
言う(だけ)のと いざ やってみるとは全く違うよ。みんなが評論家でなく、みんなが少しずつの支援者になったらいいんじゃなかと思う。


でさ、当事者さんに当人以上のこと=政治家さん、研究家さんなような運動をさせる、強いる現状も辛いばかりだなぁ~ってって思っちゃったりしています。
だって、当人自身が、非常に辛く過酷な最中にいるのに、それなのに以上のことをしなきゃいけないのは、本当ならあってはいけないことと凄く思うからです。

で、周囲が、ケアー、フォロー、サポートしなきゃいけないのになと思ってます。もちろん、難しいことなんですけどね。
他人さまの為に!って人は、実際現実、少ないです。
そのくらい今、そもそも過酷な社会なんでしょうし、生きづらさを感じてる人が、多いからなのかもしれません。


あぁー今日もまた自問自答。。。